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「気になる性編」第4問

[週刊大衆12月16日号]

「オシドリ夫婦」という言葉は、仲のいい夫婦の例えとして使われます。
ところが実際のオシドリは、あまり夫婦仲がよくないそうです。
オシドリは繁殖期にオスとメスがカップルになり、子作りに励みます。
しかし、その期間が終わるとアッサリと関係を解消
次の繁殖期には別の相手とつがいになる。
これを毎年繰り返します。
オシドリの夫婦は短期の契約結婚カップルで
相手に対する深い愛情などはないと考えるのが自然でしょう。
オシドリに限らず、野鳥の9割以上は一夫一婦制ですが
近年のDNA鑑定によって意外な事実がわかりました。
つがいになったオスの子供ではないヒナが、大量に発見されたのです。
つまり、オスの留守中にメスがよそのオスを受け入れ
子供を作っていた。浮気していたということです。
オスは自分の遺伝子を多く残すため、あちこちに子供を作りたがる。
メスはできるだけ優秀な遺伝子が欲しくて、パートナー以外のオスを受け入れようとする。
これは動物としての本能なのかもしれません。

人間社会でも、基本的に事情は同じでしょう。
厳密な統計があるわけではありませんが、その道の専門家によると
夫のタネではない不倫の子は全体の何%ぐらいいると推定されている?

1:10%
2:20%
3:30%

答えはココを押す! 答え : 1

出題:浜川卓也

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