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「気になる性編」第3問

[週刊大衆12月16日号]

陰間(かげま)とは男娼のこと。
もともとは歌舞伎で修業中の少年役者をそう呼んでいましたが
彼らの中に売色する者が多かったため、男娼の代名詞として定着しました。
江戸時代の日本は同性愛に寛容で、それほど特殊なこととは思われてなかったようです。
公家も武士も町人も男色を楽しみ、専門の陰間茶屋も堂々と営業されていました。
どんな仕事であろうと、一人前になるには努力が必要。
陰間にとって最大の苦労は肛門の訓練でした。
最初は小型の張り形を使い、慣れてきたら中型
大型の張り形を挿入して肛門を鍛えましたが
真っ赤にはれ上がったり、出血することもしばしばだったそうです。
痛みに耐えて陰間になっても、チヤホヤされるのは若いときだけでした。
客に喜ばれるピークは14歳から18歳ぐらいまで。
20歳を過ぎても陰間をやっている者は「たけのこ」と呼ばれ、バカにされました。

「たけのこ」とは、どんな意味?

答えはココを押す! 答え : 「成長すると固くて食えない」。

出題:浜川卓也

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