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一緒にお花見した~い♪芸能美女「酔いどれ恥ハプニング」12連発!!vol.1

[週刊大衆04月23日号]

桜前線の北上とともに、お花見の季節が到来。
花見酒に酔い痴れたいのは、芸能美女も同じこと。
飲むほどに、酔うほどに、色っぽくなる彼女たちの"酔いどれハプニング12連発"を、お届けしよう。


まずは、若手女優屈指の酒好きといわれる吉高由里子(23)から。『トリスウイスキーハイボール』のCMでもおなじみの彼女は、3月にTBS 『チューボーですよ!』に出演したのだが、
「番組スポンサーがサントリーということもあって、吉高は本番中にトリスのハイボールを、水でも飲むようにグビグビ飲んでましたね。あまりにも豪快な飲みっぷりに、司会の堺正章も口あんぐりでした」(テレビ誌記者)
もともと酒はなんでもござれの吉高だが、最近は、もっぱらトリスのハイボールを愛飲。
そんな律儀な一面も持っているのだ。
「とにかくハイテンションで、陽気な酒」(関係者)
と評されるように、彼女の酒席には笑いが絶えない。
「なにしろ、吉高は挨拶代わりの"パイ揉み"で有名ですからね。ドラマや映画の撮影の合間に、共演男優やスタッフの男性のおっぱいをいきなり揉んで、大ハシャギしているんだとか。酒の席でも若い男性スタッフは、必ず彼女のパイ揉みのエジキになるらしい」
というのは芸能ジャーナリストの織田(おりた)祐二氏。

吉高といえば、映画『蛇にピアス』で全裸ファックシーンに挑んだことで知られるが、彼女はそれさえも、酒席のオカズにしてしまうというから驚きだ。
「吉高は男性スタッフに、"私のヌード、見たことある?"と挑発。『蛇にピアス』を観た相手が、"はい。よかったです"と答えると、彼女は"どこがよかったの?胸の形?大きさ?"と畳み掛けるんです。相手が答えに窮するのを見て、吉高はご満悦でキャハハッと高笑い。もの凄いドSです」(織田氏)
そこらのオヤジも顔負けのセクハラプレイである。
シモネタが大好きなのもオヤジ以上で、
「気の置けない仲間との飲み会では、"最近、セックスしてる~?私は3日前にヤッた!"なんて会話も、フツーに飛び交っているそうです」(芸能記者)
昨年夏には、現在公開中の映画『僕等がいた』で共演した生田斗真らと朝まで飲み歩く姿を、写真誌にスクープされたことも。
仲間と一緒にワイワイ飲むのが吉高流だが、時にはふらりと"一人飲み"することもあるという。
「最近は事務所サイドも、彼女の奔放な飲みっぷりを心配して、"外飲み自粛令"を発令したといわれていますね」(夕刊紙記者)

一方、酒量はそれほどでもないが、酒席が大好きなのが北川景子(25)。
「そんなに強くないんですが、酒は大好き。ハイピッチでがぶ飲みするタイプで、庶民的な居酒屋が好みというオヤジギャルです。
以前、山Pこと山下智久と彼女の"居酒屋デート"がスクープされたこともありました」(芸能記者)
飲みすぎて気持ちが悪くなり、戻してしまった北川を、「大丈夫かよ」と、優しく介抱する山Pの姿が目撃されたこともあった。
彼女も飲むとハイテンションになるタイプ。
映画『ハンサム★スーツ』で共演して以来、仲のいいドランクドラゴンの塚地武雅に向かって、酔った北川が、「オイ!この豚野郎!」と叫んだことがあるのを、当の塚地がバラしたことがあったが、
「北川いわく、"あれは塚地サンに豚野郎と呼んでくれと頼まれたから"だそうですが、豚野郎といったこと自体は認めちゃってるから、笑えますよ。ただ、彼女が酔って悪態をつくのは、親しみの裏返し。決して人に嫌な感じは与えないんです」(織田氏)

酒がらみのエピソードの多さで群を抜く吉高由里子と北川景子は、"若手二大酔いどれ女優"といっても過言ではないだろう。

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