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夜の芸能界 勢力図に異変 小泉今日子と「美熟女軍団」ただいま北上中 vol.1

[週刊大衆04月30日号]

3月21日にデビュー30周年を迎えた小泉今日子(46)が、ノリにノっている。

「蒼井優や長澤まさみ、とんねるず、平井堅など、30人が各1曲、計30曲を選出した超豪華なベストアルバム『Kyon30~なんてったって30年!』が先日、発売されました。8月には東京、名古屋、大阪でのライブツアーが決まっています。昨年のコンサートは即日完売でしたから、今回のチケットも熾烈な争奪戦となるでしょう」(音楽プロ関係者)

四半世紀以上、“みんなのアイドル”として歌い続けてきたキョンキョン。
女優業でも存在感は増すばかりだ。
先月まで放送されていた『最後から二番目の恋』(フジ系)で、10年ぶりの連ドラ主演を果たし、好成績を残しているのだ。

「キョンキョンと中井貴一の掛け合いが面白いと好評で、尻上がりに数字を上げていき、最終回は14%に迫る高視聴率。早くも、続編の制作の検討に入っているようですよ」(テレビ誌記者)
その八面六臂の大活躍を繰り広げる彼女だが、仕事のみならず、プライベートでもブッ飛ばしているというのだ。
「実は“夜の芸能界”でも、キョンキョンは中心人物。超豪華な“美熟女軍団”を率いて、六本木や西麻布、恵比寿、中目黒などを飲み歩いており、最近では新宿二丁目にまで出没。南から北へ、まるで台風のように都内を北上しているんです」(民放局ディレクター)
一部では「小泉会」ともいわれる、この強力な“夜の女子会人脈”が、芸能界勢力図を変えるほどのパワーを持ちつつあるという。
そのメンバーを見ると、それも納得できる。
「第一の側近といわれているのは、飯島直子(44)。芸歴が長く、離婚経験者同士ということで、ドラマ共演で意気投合。連日、酒を飲んでは、あけすけなトークを楽しむようになったそうです」(前同)
飯島は、前述したドラマ『最後から二番目の恋』でも小泉と共演しているが
「実は、主演が決まった小泉さんに、“いいな~。私も出たい”と、飯島さんがおねだり。小泉さんがスタッフにその旨を伝えたところ、出演することになったと聞いています」(制作会社スタッフ)
いまのテレビ界や映画界の実力者たちは、80年代に青春時代を謳歌した世代。
「キョンキョンのデビュー当時からのファンが彼らには多いので、彼女のお願いなら、なんでも通ってしまうんですよ」(前同)
そんな強大な影響力を持つ小泉に、飯島はすっかり心酔しているという。

そして、この飯島に次ぐ側近が、米倉涼子(36)だ。
「彼女は、10年のドラマ『ナサケの女』(テレ朝系)で小泉と共演して親しくなり、“小泉会”入りを認められたようです」(放送作家)
年齢は10歳離れているため、米倉にとってキョンキョンは“姉貴分”という位置づけなのだろう。
「シラフのときの米倉は、小泉に対して表情を強張らせて、緊張しているとか。でも、お酒が入ると、“キョンちゃん、キョンちゃん”と、じゃれつく。宴が佳境に入ると人生相談になり、いつも米倉が小泉の温かいアドバイスに泣かされるそうです」(前同)
小泉は、甘え上手な妹分が可愛くてしょうがない様子だ。
「米倉の家が近い西麻布で飲む際は、飯島に“ヨネ呼んで”と必ずいうそうです。米倉は、どんなに次の日が仕事で早かろうと、いつもすっ飛んでくる。素晴らしい絆ですね」(同)
ここに、それぞれの知人であるYOU(47)を加えた4人が、「小泉会」の中心メンバーだという。
「小泉よりもYOUのほうが年上なんですが、“構成員”への連絡や店の手配はYOUがやっています。キョンキョンは、その存在だけで他を圧倒するシンボル的なボスなんですよ」(同)

04月24日公開のvol.2に続く・・・。

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