日刊大衆TOP 芸能

ノーカット演出で本番危機もあった元NHK朝ドラ女優尾野真千子の下半身

[週刊大衆02月10日号]

放映中の『ごちそうさん』や昨年の『あまちゃん』など、最近はNHK朝ドラが何かと話題。

だが、いま最注目は、11年の『カーネーション』で主役を演じた尾野真千子(32)。

エロ過ぎる"艶技"に評価は高まるばかりだという。
「2月公開の映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』でヒロインを演じる尾野の濡れ場がリアル過ぎると、公開前から話題フットー中です。竹野内豊扮するモテ男に美女が群がる恋愛劇で、尾野は年上の部下・竹野内と肉体関係に。要所要所のラブシーンには生唾が止まりません」(映画誌記者)

なんせ今作は、「カットをギリギリまでかけない長回しのドS監督」(前同)の作品。過去にもこんな例が。
「映画『人のセックスを笑うな』で、主演の永作博美が俳優とネットリしたキスをするシーンがあったんですが、なんと2分以上もカメラを回し続けた。だんだん永作も興奮してきたのか、俳優の舌に貪るように吸いつき、彼女の雰囲気に撮影スタッフも圧倒されたほどでした」(同)

なるほど、期待は膨らむ。
では、今作ではどんな"ガチ濡れ場"があるのか?
「リハーサルを見た監督には全然物足りなかったらしく、尾野と竹野内に"本番では10倍以上しっかり絡んで"と命じたようです」(映画製作会社スタッフ)

その甲斐あってか、本番で興奮は最高潮に!
「尾野は執拗に長いキスを竹野内にされ、ベッドでクネクネと絡み合うのですが、欲しがる彼女のエロ視線に、竹野内もメロメロ。"うふぅ~"という熱を帯びた嬌声があまりに生々しく、現場では"シーツの下でこっそり挿入してるのでは?"との声もあがっていたようですから、彼女の本気度が窺えますよ」(前同)

完成記者会見では尾野も、「なかなかカットがかからず、ポッポしちゃって」と恥ずかしがりつつ振り返ったが、フルヌードはなく、「物足りない」(同)の声も。

というのも、尾野はこれが濡れ場解禁作ではなく、すでに"全裸オナニー"まで見せているからだ。
「10年公開の『真幸(まさき)くあらば』では、形のよいDカップ美乳を自ら揉みしだき、興奮のあまり汗だくに。さらに、小梅大のコリコリ乳首も印象的で、"あれは本気だった"と関係者の間でも話題になり、評価は急上昇しました。『ニシノ~』はカラミこそ満足できたものの、R-15指定を避けたため、全裸シーンがカットされているのが残念です」(前同)

次は一糸まとわぬ姿で乱れる様を、ぜひ拝みたい!

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.