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原因はイジメ?“奇跡の40歳”丸岡いずみ日テレ「退社」の真相

[週刊大衆05月07・14日合併特大号]

病気療養のため長期休養中だった日本テレビの丸岡いずみキャスター(40)が、局を退社していたようだ。

局員の一人が、こう話す。
「うちには2~3年休養している人が数人いるんで、彼女が正式に辞めたかどうかはわかりませんが、僕らの認識では、もう退社したことになっていますよ」
(本誌は日テレ広報部に問い合わせたが、期日までに回答はなかった)
昨年8月末、出演していた夕方の報道番組、『newsevery』から姿を消した丸岡キャスター。
直後の9月、実家の徳島で家族とともに、ゆっくりと過ごしている姿が写真誌に報じられた。
だが、療養を終えて番組に戻ることは、かなわなかったようだ。
「彼女の席も、次第に他の人の荷物が置かれるようになって。3月には、別の人がその席を使うようになっていましたね」(前出・局員)
そうやって徐々に居場所を失っていった丸岡キャスターだが、長期療養の原因は、なんだったのだろうか。
日テレ関係者は語る。
「震災取材の激務が、大きかったのではないでしょうか。下着を替える時間もないような大変な取材を終えて戻ってきた丸岡さんは、明らかに疲れていました」

さらに、こう続ける。
「人間関係もあったと思います。アナウンス部でない彼女は、出演陣の中で浮いている印象でした。番組開始当初は、“なんで丸岡を使うの!?”というやっかみの声があったのは確かだし、周囲に悩みを相談できなかったのかもしれません」

2年前、その美貌から“奇跡の38歳”と呼ばれた彼女。
現在は実家で野菜作りに励んでいるというが、また元気な姿を見せてくれることを期待しています!

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