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編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第16回

編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第16回

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45歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の髪の毛を取り戻すための闘いが今始まるーー。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

育毛に対する意識が変わってからの私は、生活習慣の改善に取り組んだ。まず睡眠をきちんと取るのはもちろん、酒を控え、油ものや肉も極力控えた。酒こそたまに飲むものの、ダラダラと朝まで飲むようなことはない。そのせいか最近は体も軽い。

考えてみれば、それはそうだろう。今までは、飲みたいときに好きなだけ飲んで、食べたいときに好きなだけ食べていたのだ。それこそ1日中、体が酒臭い日や、「口も臭けりゃ、屁までくせえ」って感じる日もあったほどで、自分でも「俺、いろんなところから、いろんな変なニオイが出てるんだろうな…。これ、どう考えてもタダのオヤジじゃん!」と思いながら生きてきた。しかし、不摂生な生活をやめてからは加齢臭も減った気がする。

加齢臭を自覚するようになったのは、ある日、自分の枕のニオイに違和感を覚えてからだ。夜遅くまでメシを食ったり仕事をしたりすると、それは顕著に枕のニオイとなって現れた。それこそ、我が家で飼っている猫ですら、私の枕にだけは寄りつかなかったほどだ。しかし、最近は猫がやってくるようになったので、やはり私のニオイは改善されたのだろう。すべてはAGA治療を始めたことによる副産物である。

私がこういう話をすると、読者の中には、「髪を生やすためには、ただ治療を受けるだけじゃダメで、そこまでしないといけないのかよ?」と思う方もいるかもしれない。先生も「そこまでしなくても大丈夫ですよ!」とおっしゃるが、ハッキリ言おう。髪の毛はそんな簡単に生えるものではない! と。「金さえ払って治療を受ければ生えるんだろ?」なんて思っている方は、即刻考えを改めるべきだ。

エラそうに聞こえたら申し訳ないが、私だって髪の毛を取り戻すために必死。つまり生活習慣の改善も、ハゲがハゲなりに考えた最善の方策なのだ。

思えば、私の薄毛が顕著になってきたのは30代に入ってから。そこから10何年かけて薄くなってきたものが、2カ月くらいの治療で簡単に戻るはずもないわけで、全盛期の髪に戻ろうとするには、まだ髪があった頃の若い血管や、血流を取り戻す必要があるのではないだろうか。どういうことかといえば、AGAというのは頭皮が老化するわけではなく、体全体の老化が引き起こす現象だと思うからだ。私自身の体が、40代後半の母体のまま「毛だけどうにか生えてくる」なんてことはないだろう。そう考えた結果、私は加齢で劣化した体を健全な状態に戻す必然性に目覚めたのだ。

そのためには、まず体の老廃物を取り除かなきゃいけない。だから、食べ物から飲酒量、睡眠まで管理する。そうまでしないと体はどんどん老化していくので、せっかくの成長因子投与も、発毛ローションも効果半減になってしまう。決して安くはない治療費の代償としては、このぐらいする必要は当然あるだろう。

酒の誘いを断ることも多くなったせいか、そんなストイックな日々を送る私に、会社の後輩が皮肉っぽく言った。「最近のSさん、なんだかアスリートみたいですね」。アスリートで結構。私に言わせれば育毛は格闘技。自分との闘いなのだ!

(続く)

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