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お笑いBIG3明石家さんま60歳引退宣言と7月大竹しのぶ再婚情報

[週刊大衆02月10日号]

「あの掛け合いは、まるで夫婦漫才のようでしたよ」
テレビ局関係者がこう振り返るのは昨年末のこと。

『さんま&SMAP美女と野獣のクリスマススペシャル』で、明石家さんま(58)の元妻の大竹しのぶ(56)がゲストで登場。

2人は、1988年に結婚するも92年に離婚。
4年間の結婚生活を、さんまがたびたびネタにしていることに対し、鬱憤(うっぷん)がたまっていた大竹が番組内で「テレビでウソばっかり言ってる」と非難。

しかし、さんまも負けずに「全部ホンマや!アホか!」と強烈なツッコミで返す。
「木村拓哉から"2人は偽装離婚なんですか!?"とツッコまれるほど息が合っていました。さらに驚いたのは、さんまさんのひと言です」(制作会社関係者)

それは大竹の「もう結婚してたことも忘れちゃったよね」という言葉を受けて飛び出した。
「さんまさんがボソッと"はっきり覚えてます。忘れるわけないがな、あんな大切な時間"と言ったんです。憎まれ口を叩いていますが、やはり特別な存在なんでしょう」(前同)

さらに、中居正広から「いま女優さんで一番は誰ですか?」と聞かれたさんまは、「大竹しのぶさんに決まってるでしょ」と告白。
「冗談半分で言ったように見せて、あれは本音ですよ。さんまは60歳になったら芸能界を引退すると公言するなど、行く末のことを真剣に考えている節があります。どうやら再婚したい気持ちもあるようです。相手? もちろん大竹しのぶですよ!」(芸能プロ関係者)

そんなさんまの思いに対し、大竹もまんざらではないという。
「さんまと話している大竹は、"イヤだ"と言いつつも本当に楽しそう。もともと離婚の原因は、子供が生まれ家庭に入ってほしいさんまと、女優業を続けたい大竹の食い違いで、憎しみあっていたわけではないですから」(前同)

朝の報道番組『ZIP!』(日本テレビ系)に出演した大竹は、「さんまとコンビを組んでバラエティー番組に出るか、娘のIMALUとバンドを組んで音楽番組に出るか」という質問で、さんまを選んでいる。

やはり相思相愛ではないか。
「Xデーは2人の誕生月である7月になるといいます。水面下で着々と準備を進めているようですよ」(芸能プロ幹部)

離婚から20年以上経ち、ついに元のサヤに収まる!?

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