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志村けん「美女大奥」春の"お家騒動"緊急事態vol.1

[週刊大衆05月07・14日合併特大号]

“バカ殿”こと、志村けん(62)のモテ男ぶりは、もはや芸能界の常識。
絶えず美女たちを側近くに侍らせるあたり、まさに殿様と“大奥”の関係そのものだ。
だがいま、その“志村城”の「美女大奥」に、春の嵐が吹き荒れているというのだから、穏やかではない。

まず、“正室”的存在だったタレントの優香が、本格的に女優を目指すことになったことだ。
「優香といえば、志村とのコントでブレークし、その能力を買われて情報番組『王様のブランチ』(TBS系)など、司会業に起用されるようになりました。しかし、この3月、9年間続けた『ブランチ』の司会を降板。そこまでの決意を持って、女優業に邁進するそうです」(女性誌記者)

19日に始まった連ドラ『パパドル!』(TBS系)に出演し、本格的に女優業をスタートさせた彼女。
「ですので今後、事務所サイドとしては、基本的にすべてのバラエティー番組への出演を控えさせることになるようです」(前同)
というから、まさに、“志村城”にとっては一大事。
殿の寵愛著しい“正室”の脱退危機に大揺れなのだ。

そこへ、かつて正室の座を射止めていた女優・いしのようこが、久しぶりに大奥へ復帰。
今年で7回目を迎える志村けん一座の舞台公演『志村魂』(東京・天王洲銀河劇場=5月31日~)に、出演することになったのだ。
「いしのは、優香がブレークするより前に、志村とのコントで“名コンビ”といわれた関係。やがて2人は、志村の豪邸で事実上の同棲生活を始めました」(芸能リポーター)
ところが、2人の愛は、やがて破局を迎える。
「2人の間に何があったのかはわかりませんが、いしのが、あるテレビ局の制作関係者と飲んだ席で、“あの人(志村)がいる限り、バラエティー界には絶対に戻りたくない!”と、泣きながら愚痴っていたそうです」(前同)
それだけに、この“前正室”の突然のカムバックは、優香の脱退よりも、大奥にとっては大事件だ。
しかも、彼女が出演する『志村魂』には、一時、志村との結婚説が流れた元AV女優のみひろや、“奥女中”格の磯山さやかが、レギュラーとして陣取る。
「特に、みひろは志村に演技勘のよさを見込まれ、AV女優引退についても、志村に相談したといわれる関係です」(芸能記者)
正室がいなくなると思ったら、前正室が突然、同じ舞台にやって来たのだから、心中穏やかではないはず。
今後、殿の寵愛をめぐる側室と前正室のバトルも予想されるが、騒動はこれだけに止まりそうにない。

春といえば、人事異動の季節。
志村城でもご多分に漏れず、“腰元・女中”クラスの新旧入れ替わりが行なわれ、さらに波紋を呼んでいる。
「『志村魂』に連続して出演してきた小林恵美がメンバーから漏れたり、志村さんの冠番組『志村劇場』(フジ系)がリニューアルした関係で、前番組のレギュラーだった森下悠里が降板。このほか、お笑い芸人の東貴博と結婚した安めぐみが“寿退社”。一時、大奥の中心メンバーだった井上和香も、最近は志村さんとの共演もなく、殿の寵愛が薄れているという話ですね」(芸能プロ関係者)

一方、Gカップのグラビアアイドル・原幹恵は、2月に放送された『志村けんのだいじょうぶだぁ楽しくゆかいなブラリ旅スペシャル!』(フジ系)で、志村に寝起きドッキリを仕掛けられたりと、相変わらずの寵愛ぶりを見せつけている。
「意外なところでは、ハリセンボンの近藤春菜も、殿のお気入り。志村さんの番組の担当プロデューサーが春菜の笑いの才能を高く買っていますが、それは志村も同じこと。“30年に一人の逸材”とまでいって可愛がっています」(前同)

ニューフェイスとしては、『志村劇場』で新たにレギュラーとなったグラドルの亜里沙や森田涼花が、新たに大奥入りした。

05月08日公開のvol.2に続く・・・。

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