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志村けん「美女大奥」春の お家騒動 緊急事態vol.2

[週刊大衆05月07・14日合併特大号]

だが、今回の“お家騒動”が一筋縄でいかないのは、脱退が囁かれた優香が引き続き、その『志村劇場』にレギュラー出演することなのだ。

「それは、彼女が“直訴”した結果だといわれていますよ。彼女、3月に終わったトーク番組『グータンヌーボー』(フジ系)の打ち上げで“私が本当にやりたいのは志村さんとのコント。志村さんにコントの本当の面白さを教えてもらったの”と本音を洩らしていたそうなんです」(制作会社関係者)
つまり、脱退危機と思われていたものの、優香も、大奥の正室の地位だけは、しっかりと確保し続けるということなのだ。
「しかも、志村は一昨年、麻布十番の路上で素人の女性(九州の有名美容院マネジャー)と、仲睦じく腕を組んで歩いているところを目撃されています」(前出・芸能記者)
志村の自宅マンションから程近いという麻布十番での親密デートだけに、その本気度が伺い知れる。
「志村さんは麻布十番に行きつけの串揚げ屋があり、そこのカウンター奥が彼の指定席。その隣りに座る女性こそが、その時点で彼が最も寵愛している人なんです。その女性がそうなのかはわかりませんが、正室争いは混沌としてきました」(前出・芸能プロ関係者)

まさに風雲急を告げる“志村城の大奥”。
だが、そもそも、こうなったのは、“来る者は拒まず”という志村の姿勢に由来するという。

芸能評論家の金沢誠氏はこういう。
「それが志村の器の大きさの証し。大奥で側室たちを侍らせて遊ぶというのが彼の芸風だし、面倒見のよさで、いまの地位を築いた人ですからね」
つまり、正室がいようが、側室が何人いようが、おかまいなし。
別れた“前正室”との復縁も、殿の器量ゆえだというのだ。
「ふだんは、どれだけ飲んでも酔い潰れない志村さんが去年の夏、一時、大荒れだった時期があります」
というのは『志村魂』の関係者の一人。

昨年の名古屋公演の千秋楽前日(7月30日)、大の動物好きである志村の愛犬・大輔君が、この世を去った。
彼の落胆は大きく、自身のブログに、
《夕方5時過ぎに大輔君亡くなりました死に目に会わずに残念。寂しい傍に居れなくてごめんなさい明日東京に帰るのに待てなかったんだね》
と綴っている。

「それより以前に、優香もロックバンドのメンバーとの熱愛の話が持ち上がっていたし、独身貴族を貫いてきた志村さんは、愛犬の死やなんやらで、急に寂しさに襲われたのかもしれません」(前出・関係者)

05月09日公開のvol.3に続く・・・。

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