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ズバリ本音で美女トーク☆春香クリスティーン(タレント)

[週刊大衆03月31日号]

ズバリ本音で美女トーク☆春香クリスティーン(タレント)

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「男性経験も知識もゼロなんです。Hの仕方やGスポットの意味をネットで調べて、本番準備中♪」 一発芸をハイテンションで披露したかと思えば、抜群の歌唱力を見せつけ、さらにはワイドショーのコメンテーターも務める、マルチタレント・春香 クリスティーンさん(22)。

そんな彼女の、現在の一番の関心事といえば、政治とオ○コのようで……。

話題の美女に直撃だ!
※※

――バラエティー番組でも人気ですが、最近は、政治関係のお仕事や活動が増えてきたんじゃないですか?

春香  そうですね。ありがたいことです。

――そもそも、なぜ日本の政治に興味をもったのか教えてください。

春香  スイスから日本に来た16歳の時に、周りの高校生があまりにも政治の話をしないことに、ビックリしたんですよ。

――スイスでは、高校生でも、政治の話を活発に議論するんですか?

春香  スイスは国民投票がありますし、徴兵制もあるので、若い人も、政治への関心が高いんですよ。

――日本人の高校生は、総理大臣の名前も言えない子がいるくらいですから、情けない話です。

春香 そうなんです。"なんで興味ないの?"って聞いたら、"政治家は?つきばっかり"みたいなことを言われたので、本当にそうなのかって疑問に思いました。それがキッカケで、"じゃあ、国会議事堂に行って勉強してみよう"って思い、ハマっていったんです。

――今も国会にはよく行かれるんですか?

春香 時間があれば行きますし、あとは街頭演説を聞きにいったり、政治家の"出待ち"もしています。

――"出待ち"は、国会の周辺ですか?

春香 議員会館から国会議事堂への通り道とか、あとはテレビ局でも出待ちしていたことがありますね。『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)の収録終わりを狙ってみたり(笑)。

――会えるもんですか?

春香 会えますよ。

――アイドルの追っかけみたいですね。

春香 そうですね。でも、特別、イケメンの政治家が好きとかいうのもないし、特定の政党を支持しているということもないんです。 若い人に"?つき"と言われている政治家の皆さんの、素の顔が見たいっていうのが基本ですから。

――特に印象的だったセンセイはいますか?

春香 なんかいいなと思ったのは、生活の党・元衆議院議員の東祥三さん。『BSフジLIVEプライムニュース』のスタジオに向かう東さんが、赤いネクタイにしようか青にしようか、どっちがいいか悩んでいるのを見たときとか(笑)。

――そういう現場に遭遇すると、テンションが上がるんですね。

春香 そうですね。でも、議員バッジを見ると、だいたいテンションが上がっちゃいます。

――そ、そうなの?

春香 あとは地方ロケに行ったとき、その選挙区の議員さんのポスターを発見するのも楽しい。お会いしたことのある議員さんのポスターだったりすると、さらに興奮します。

――写真を撮るの?

春香 だいたい走っているロケバスの中からなので、大体"うわぁ~~!"って盛り上がって、終わりです。

――あとは、どんな楽しみがあるんですか?

春香 政治家の方が、ツイッターやブログで、よく行くお店とかを紹介していると、そこに行って同じものを注文して食べます。

――たとえば、どなたの行きつけに行きましたか?

春香 みんなの党から、結いの党に移られた衆議院議員の柿沢未途さんとか。

〈本日の昼食は、柿沢未途事務所前にある中華『楽々』にて辣醤(らーじゃん)麺でした〉って書いてあったので、近くにあるし行けると思って。

――スゴい行動力ですね。

春香 最近は、各省庁の封筒を集めるのが、新たな楽しみになっています。
たまたま、防衛省の封筒に何かの資料入れていただいたことがあって、"こんなのあるんだ"と思って、各省庁の封筒を集めたくなってしまったんですよ。

――マニアックですね。どうやって集めるんですか?

春香 知り合いに聞いてみるんです。"○○省の封筒ないですか?"って。ほとんど集まったんですけど、今度は、封筒に大臣のサインが欲しくなっちゃった。

――ん?サイン?

春香 農林水産大臣の林芳正さんほか、何名かはゲットしたんですけど、集めだしたのが最近なので、まだまだですね。

――興味を持ったことへの行動力は、目を見張るものがあります(笑)。

春香 楽しいんですよ。そうやって追っかけていると、歴史が動く瞬間に立ち会えたりしますから。


人生初の失恋には大ショック


春香 解散した瞬間に、国会の中から車がバァ~ッと出て来るところとか、スゴくドラマチックですよ。あとは1月4日の、安倍総理大臣のお伊勢参りとかにも行ったことがありますね。そうやって自分が体験した現場のニュース映像を見るのも好きなんです。

――そこまで政治に興味があるなら、将来は政界進出もあり得る?

春香 いやいや。見るのが好きなんですよ。ずっとウォッチャーでいたいです。

――在学中の上智大学では新聞学科と聞いていますが、では政治記者志望とか?

春香 実は、まだ10単位くらいしか取れていなくて、2020年の東京オリンピックくらいまでには卒業したいと思っています。そもそも、正直なところ文章力があまりないんですよ。ブログを書くので精一杯ですから。

――でも、そこまで政治家追っかけにハマっていると、恋のほうはどうなっているのか気になりますよ。22歳と、お年頃なんですから。

春香 実は、少し前に人生初の恋をしたんですよ。

――お、いいじゃないですか!お相手はどんな方だったんですか?

春香 普通の会社員の方なんです。メールの返信がなかったりする人で、返事が来るまで、その人の会社の付近のカフェを回りながら、10時間くらいメールを待っていたこともあります。

――まるで、張り込みだ。絶対、記者に向いていますよ。軽いストーキングとも言えそうですが(笑)。ずっと返事を待ってるのは楽しいんですか?

春香 楽しいというか、気になってほかのことが手につかない。とりあえず近くで返事を待とうって単純に思っただけですよ。

――結局、彼とは今、どんな関係なんですか?

春香 いやいや、つき合っていたわけじゃないんです。私の一方的な片想い。私から告白したときには、"今、彼女いらないから。だけど、アナタが一番、彼女に近い"という返事で、カラオケボックスでキスをしたくらい……。

――そ、それはなんと!ファーストキスですか?

春香 そうですね。

――それでも、彼女にはしてもらえなかったんだ。

春香 だから、意味がわからなかったので、ネットで、〈今、彼女いらない〉ってどういう意味なのか調べてしまいましたよ。

――何かわかりましたか?

春香 仕事に集中したいのかなと解釈しましたけどね。でも、しばらくしたら、共通の知人に、"あの人、今度、結婚するんだよ"って聞かされて終わったんです。さすがに、ショックでしたよ。


処女を奪われると思ったら…


――ヒドい!ファーストキスまで捧げたのに……。

春香 キスをしたあと、"つき合うことになったら、処女を奪われるんだ。そしたら結婚だ!"とか妄想していたんですよ。でも、その……"ヤリ方"もわからないので、それもネットで検索しました。

――どういうふうに検索したんですか?

春香 露骨に〈セックスの仕方〉って調べるしかないですよ。たくさん出てきたんですけど、ほとんどが"最初は、キスから始まる"って書いてありました(笑)。

――アハハ!当然です!

春香 いろいろと図解で説明してあって、本当に驚きの連続でしたね。

――たとえば?

春香 "え!?Gスポットって何?"みたいな(笑)。"液体が出てくるの?甘いの?えぇ?!!"って。

――"甘い"なんて書いてありましたか(笑)?

春香 違いましたっけ?でも、とにかくわからないことだらけでした。

――政治にはお詳しいようですけど、そういうことには、かなり奥手なんですね。

春香 スイスにいるときは、日本に行くための勉強ばかりしていたので、そういう知識と経験が、ゴッソリ抜けているんですかね。

――でも、結果的に初恋も終わってしまったし、エッチなことについては、わからずじまいですね。

春香 スゴく傷ついたんですよ~。これから22年は恋愛しなくてもいいかなとも考えたんですけど、次、44歳で恋愛をするときに、またダマされたらダメージ大きすぎるなと思って、やっぱり恋をしようと思っています。

――お、いいですね。

春香 今年は、オトコの勉強をするっていうのが、ひとつの目標ですね。

――ちなみに、好みのタイプはありますか?

春香 田原総一朗さん!

――し、渋過ぎませんか?

春香 ステキじゃないですか。真実を追究し続ける姿勢と、まっすぐ人を見るあの目。あと、身長が高くないのも、好みなんです。私の政治への興味も、理解してくれるはずです(笑)。
※※
政治とオトコに興味津々の春香 さん。早くも芸能界で独特のポジションを築き上げつつある理由を見た取材班だが、今年は、彼女の"恋のニュース"にも注目していこう!

 

 

はるか・クリスティーン
1992年1月26日、スイス出身。高校時代に来日し、上智大学文学部新聞学科に入学。趣味は国会議事堂見学や政治家の追っかけ。バラエティー番組やワイドショーなどでグローバルタレントとして活躍中!

 

 

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