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高島彩 VS 安めぐみ「男をトロかす新妻フェロモン」頂上決戦 vol.1

[週刊大衆05月21日号]

極上の癒しを与えてくれるTV美女2人が結婚を機に色香倍増。
はたして、どんな"エロ進化"を遂げたのか!?

「人妻になって、彼女たちのお色気と輝きは、ますます増量していますよ」
と芸能記者が興奮気味に語るのは、本誌・特集記事のアンケートでは、常に上位をキープする無敵の2大"癒し美女"の、アヤパンこと高島彩(32)と、安めぐみ(30)のことだ。

2人は昨年、相次いで結婚、ともに新妻になったわけだが、結果、癒しに新妻色香まで加わり、女っぷりを上げたという声が殺到しているのだ!

そこで今回、そんな新妻たちの"男トロかし力"頂上決戦を、5番勝負で、徹底比較してみよう。


まず最初の勝負は、「男落としテク対決」。
「アヤパンは、女子アナ好感度ナンバーワンを5年連続で獲得、長く在籍したフジ局内でも"20年に一人の逸材"といわれていました」(フジテレビ関係者)
しかし、本人はそんな評判は、どこ吹く風。昨年10月、フォークデュオ・ゆずの北川悠仁(35)と挙式。
「アヤパン世代の女性には圧倒的に、ゆずのファンが多く、アヤパンも、その一人でした。そのゆずが04年のアテネ五輪ソング『栄光の架橋』を歌った頃、アヤパンは番組で共演し、それからは彼一直線。北川を落としたのは、アヤパンの一途な思いだったといわれてます」(前出・芸能記者)。

出会いから7年。
一部では、新興宗教の教祖である北川の母親から、「時期が早い」「タイミングが悪い」などといわれ、結婚の時期が遅れたという。
また、結婚後も、アヤパンの「スカート丈が短い」と姑が怒ったとの報道も。

「長いこと大好きだった男性と、ようやく結婚したわけですから、姑に注意されたくらいでは気にしませんよ。フリーになって、局アナ時代に比べればプレッシャーからも解放されたわけだし、結婚後も自由でマイペースな姿勢は崩していませんね」(芸能リポーター・川内天子氏)
と、ハートの強いアヤパンの一面が窺える。

一方、安めぐみは、6年前に「お嫁さんにしたいタレント1位」を獲得したこともある。
「結婚した、ひと回り上のお笑い芸人・東MAXこと東貴博(42)は、故・東八郎の次男。実は、14年も前に安がDJデビューする審査員の一人が彼で、のちに再会して意気投合したようです」(前出・芸能記者)

昨年12月、彼女が20代のうちに入籍したという、"こだわり結婚"だった。
その会見で、安は次のように述べている。
「"彼は引っ張ってくれるタイプで、震災があってから、結婚するならこの人しかいないと思った"と、こちらも、安からのアプローチだったようです」(前同)

"癒し系"といわれる2人だが、落としのテクは違えども、意外にも、ともに"肉食系"だったわけだ。
この勝負だが、7年間もの長きにわたり、直球愛を貫いて見事、北川を落としたアヤパンの勝利!

05月15日公開のvol.2に続く・・・。

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