日刊大衆TOP 芸能

高岡早紀 花と蛇 出演 衝撃の「5000万円緊縛契約」 vol.1

[週刊大衆05月21日号]

女優・高岡早紀(39)に関する衝撃情報を、キャッチした!

芸能プロ関係者が話す。
「映画『花と蛇』への出演契約が合意目前らしいんです。驚くべきは、その出演料。なんと超破格の5000万円だそうです」

実は、彼女には、今年に入ってAVデビューの情報が飛び交っていた。
「今年の2月、複数のメディアが高岡のAV出演説をトップニュースとして報じましたが、あれは勇み足。実際、あるメーカーから1億5000万円という巨大契約料の提示があったようですが、彼女は3人の子の母。首尾一貫して"やらない"という姿勢だったそうです」(グラビア編集者)

しかし、今回は少し事情が違う。
今度は、本当のスクープといえそうだ。
本誌の読者諸兄に説明するまでもなく、『花と蛇』は奇才・団鬼六によるSM文学の金字塔。
74年に、谷ナオミが主人公・静子を演じてから、これまでに何度も映画化されており、04~05年には杉本彩が激しい緊縛シーンに挑戦したことで大ヒット。
10年には、小向美奈子がスライム乳に縄を食い込ませ、レズシーンや放尿プレイまで見せたことが大きな話題となったことは、記憶に新しいところだろう。

そんな超過激作に、あの高岡が出演するというのだから、これは大事件である。
「高岡は、94年の映画『忠臣蔵外伝四谷怪談』で、ピンクの乳首があまりにも美しい、豊満で真ん丸なオッパイを披露して日本映画界を激震させ、同年の映画賞を総なめにしています。翌年に出版したヘアヌード写真集は、その美巨乳に加え、剛毛ぶりも話題となり、肉体派女優としての地位を確固たるものにしています」(スポーツ紙記者)

現在まで、話題の映画、ドラマへの出演も多く、特に、今年に入ってからはNHKドラマ『タイトロープの女』ほか、いくつものドラマに出演している彼女。
「女優としての評価や実績は、杉本や小向では、とても相手になりません。実際、杉本の出演料は2000万円以下だったといわれています。この金額の差が、高岡への評価の証です」(前出・芸能プロ関係者)

それにしても、女優として順調な歩みを続ける彼女が、なぜいま、官能映画『花と蛇』に出演するのか。
その背景には、高岡の"内縁の夫"A氏の存在があるようだ。
彼女は一昨年9月に、自称・実業家のA氏との間に女児をもうけているが、このA氏がとんでもない人物だったのだ。
「A氏は、有名女優・高岡の信用を盾に、あちこちに怪しい投資話を持ちかけてカネを引っ張るだけ引っ張り、そのまま逃亡。彼女とA氏に婚姻関係はありませんが、出資者からの入金の一部が高岡の本名である"タカオカサキコ"名義の口座に振り込まれていたこともあって、彼女自身の関与も取り沙汰されているんです」(芸能記者)

さらに高岡には、アメリカンスクールに通う子供たちの養育費、前夫・保阪尚希と離婚した際、自宅を譲り受けたことによる彼へのローンもあり、経済的に逼迫している可能性は高い。
「そんな彼女の苦しい台所事情が広く知られるようになり、"口説くならいま!"と、AVや『花と蛇』出演への札束攻勢がかけられたわけです」(前出・芸能プロ関係者)
事情はともかく、高岡が繰り広げる緊縛絵巻が、はたして、どんなものになるのか、早くもそればかりが気になってしまう。

05月18日公開のvol.2に続く・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.