日刊大衆TOP 芸能

一度だけでもお願いしたい ヤラせてくれそうなトップ美女優7人vol.1

[週刊大衆05月28日号]

「モテる女優さんの特徴は、“隙”があることです。実際はともかく、“お願いしたらヤラせてくれそう”と、男に思わせるようなオーラがないと、男が寄って来ないんですよね」
と、老舗芸能事務所のマネジャーが語るように、美人ばかりが集まる芸能界でモテるには、美貌以外の要素が必要なようだ。

そんななか、「彼女は文句なしに目下、一番のモテモテ美女ですね」と芸能ライターの織田祐二氏がいうのは、モデルでタレントの佐々木希(24)。
「元ヤンだけに、性格も極めて気さく。“メアドくらいなら、意外にあっさり教えてくれる”なんて噂もあるくらいです」(前同)
秋田美人だけあって酒にも強く、かつては西麻布周辺を夜な夜な、飲み歩いていたことも。
「缶チューハイのCMに出演したときは、自分で“酒好き”と認めていました。家飲みが好きで、時間があると缶チューハイを2~3本飲んじゃうこともあるとか。友達を呼んでワイワイやるのも好きで、噂になった『嵐』の二宮和也も、そんな飲み会で親密になったといいいます」
と、芸能評論家の平林雄一氏も証言する。

あれほどの美女なのに、意外に気さくで、アルコール好き。
加えて、彼女には甘え上手という大きな武器があるという。
「実は、佐々木希は漢字が大の苦手。“衝撃”レベルの漢字で、もうアウトとか(笑)。そんな彼女に“これ、なんて読むんですか~”なんて甘えられたら、男は誰でもイチコロですよ」
と前出・織田氏がいう。

CM女王として知られる佐々木だが、バラエティーにも数多く出演していることから、お笑い芸人の間でも人気は抜群だ。
「オヤジあしらいも上手いので、テレビ局や大手広告代理店のおエライさんにも彼女のファンは多いですよ」(芸能ジャーナリスト)
のぞみんの業界人気は今後も高値安定が続きそう!?


一方、売れっ子女優の北川景子(25)も、酒席では隙だらけになるという。
「酒自体はそんなに強くないけど、飲むのは大好き。本人も“梅酒と日本酒とテキーラをチャンポンで飲む”と以前、テレビで豪語してましたね。で、彼女は酔っ払うと歌い出すクセがある。それもカラオケとかではなく、居酒屋で、みんなの手拍子をバックに歌うというんだから、まるっきりオヤジの酒の飲み方ですよね(笑)」
というのは、TV美女研究家の八木晶王氏。

「でも、彼女みたいな美人女優が、カッコつけずに庶民的な居酒屋で飲んでるのを見たら、男はグッときちゃいますよ」
以前、噂になった山Pこと山下智久と、都内の居酒屋で飲んでいるところを何度も目撃されている彼女。
「男との交際もコソコソせずにオープン。山Pとのデートのときも、おおっぴらに手を繫いでましたもんね」(芸能記者)
共演者キラー、はたまた肉食系女子とも呼ばれる彼女。
「北川景子を落とすなら、一緒に酒を飲むのが一番の早道」(平林氏)
といわれるだけあって、彼女と酒を飲みたがっている業界人は引きも切らないのが現状だ。


一方、男食いの実績では誰にも負けないのが深田恭子(29)。
彼女も「いっぺんお願いしたい」という男たちが、行列を作りかねないモテモテぶり。
なにしろ、深キョンは、これまでに有名・無名の芸能人のほか、一般人とのラブアフェアも噂になったことがあるツワモノだ。
くりぃむしちゅーの有田哲平とのお泊まりデートが報じられたこともある“悪食”だけに
「ひょっとしたら」と期待するお笑い芸人がいても不思議はない。
「要するに、深キョンが発情したときに、彼女の近くにいればチャンスはあるというわけです」(八木氏)

さらに、近年の深田は、交際した男と同棲するのが“得意技”。
「“肌の相性”を確かめているんでしょうね。ここ数年で噂になった内田朝陽、載寧龍二、清水良太郎、五十嵐麻朝とは、すべて同棲しています。ただ以前は、もって半年、通常3カ月で終わっていた交際が、五十嵐に限っては1年半以上も続いている。よほど相性がいいんでしょう」(平林氏)
深キョンも今年で30歳。
恋多き女は、そろそろ卒業ということなのか!?


深キョンとは対照的に、ドラマ『JIN~仁~』シリーズで共演した大沢たかおが初スキャンダルだったのが、綾瀬はるか(27)。
大沢とはとっくに終わっているといわれる彼女を、虎視眈々と狙っている業界人は少なくないが
「ドラマ『ホタルノヒカリ』で彼女が演じたジャージーにTシャツの“干物女”が、素顔の綾瀬はるかに一番近いといわれてます。恋愛願望があるんだか、ないんだかわからない脱力系の女の子。そこがまた、綾瀬の魅力でもあるんですけどね」(八木氏)
グラドル時代から定評のあるナイバディに、ほんわかした天然キャラで知られる綾瀬。
「モテる女の条件が“隙”ならば、綾瀬さんこそ隙のかたまり。彼女と共演して、心がちょっとでも動かない俳優は、男じゃない(笑)」(ドラマ制作スタッフ)

とはいえ
「いまの綾瀬は事務所のガードがめちゃくちゃ堅くて、とても恋愛のできる雰囲気じゃありません。自宅と仕事場を事務所のスタッフが送り迎えしていて、夜遊びに出るヒマもない。もともと彼女はそういうことはしたがらない子なので、別に気にしていないのかもしれませんけどね」(前出・芸能記者)

さらには
「主演する来年のNHK大河ドラマ『八重の桜』が終わるまで、恋愛どころじゃないでしょう」(織田氏)
というから、世の綾瀬ファンはご安心を。

05月22日公開のvol.2に続く・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.