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「かわい過ぎる広島のホームランガール」他、今週のスポーツニュースまとめ

期待のルーキーがオープン戦で連続無失点中
楽天のドラフト1位ルーキー・松井裕樹投手(18)が、3月13日にオリックスとのオープン戦で3度目の登板。5回を投げて2安打4奪三振、無失点と好投。これまで登板した巨人、ロッテ戦と合わせてオープン戦で12イニング無失点。開幕投手も囁かれるなど、これで開幕ローテーション入りは確実な状況。マーくんが抜けた穴をどれだけ埋めてくれるか、本シーズンへの期待は膨らむばかりだ。

浦和Jリーグ初の無観客試合
Jリーグは3月8日の浦和vs鳥栖戦での浦和サポーターの行動に対し、浦和にけん責と無観客試合の処分を下した。対象となる試合は次回のホーム戦となる23日の清水戦。約4万人もの観客が見込まれるだけに、チケットの払い戻しの損失は約2億円、諸経費を含めると3億円近くになるとも言われている。経費はすべて浦和の負担。Jリーグ開幕以来の「厳罰」となった。

かわい過ぎるホームランガール
今年の広島カープは、選手以上にホームランガールが注目を集めそう。20歳の大学生2人に加え、大抜てきされた27歳の人妻ホームランガールがかわい過ぎると評判なのだ。昨年初めてCSに進出し、女性カープファンが急増。ホームランガール応募規格は18~29歳と年齢制限はあるものの、既婚でも問題なく過去5年間で最多の150人の応募があった。球団関係者も「主婦は初めて」驚きを隠せない。今年は広島のホームラン量産に期待したい。

吉田沙保里、父に贈る勝利
五輪3連覇などの輝かしい記録をもち、国民栄誉賞授与者でもある吉田沙保里が、3月16日にレスリング女子国別対抗戦、ワールドカップに出場。11日に父の栄勝さんを亡くしたばかりだったが、危なげない戦いぶりで決勝へ。ロシアとの決勝戦ではマリア・グロワに貫禄のテクニカルフォール勝ちをおさめ、日本チームの2年ぶり7度めの優勝に大きく貢献。吉田は父の遺骨の入った袋を手に表彰台へ上がった。


プロ野球オープン戦も佳境に入り、早々と開幕投手が決まったチームも。昨年、日本一に輝いた楽天は、エースの田中将大が抜けた投手陣の穴が心配されたが、ルーキーの松井裕樹がオープン戦いまだ無失点と好調。高卒ルーキーとしては58年ぶりの開幕投手も囁かれるなど、好調な仕上がりを見せている。
一方、広島カープでは、一児の母でもある人妻のホームランガールを採用。この人妻さんがメチャかわいいと評判。今年はにわかカープファンが増えそう。
対して、「女性はかわいいだけでは生きていけない」……そんな声が聞こえてきそうな、霊長類最強女子と言われるレスリングの吉田沙保里選手。父を亡くしたばかりだというのにワールドカップに出場し、国別対抗戦優勝の原動力に。イヤハヤ、女の強さ、まざまざと見せつけられました。

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