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「ハイジャック説も浮上!? いまだ見つからぬマレーシア機」他、今週の社会ニュースまとめ

STAP細胞の分析を第三者機関に依頼
STAP細胞の論文に多くの疑問が出た問題で、論文著者の1人である若山照彦・山梨大教授は、保存してある細胞を、第三者の研究機関に送ることを明らかにした。若山教授は、STAP細胞を使い、マウスを作成する実験を担当。

謎が深まるマレーシア機の行方
マレーシア航空の旅客機が行方不明になってから9日目になる16日、捜索範囲をカザフスタンからインド洋に至る広大なエリアにまで広げることが発表された。各国が協力して捜索が続けられているが、いまだ手がかりはない。

拉致被害者・横田夫妻、孫、ひ孫とダブル面会
3月10日~14日に北朝鮮拉致被害者、横田めぐみさんの父、滋さんと母の早紀江さんが、めぐみさんの娘、キム・ウンギョンさんと面会。ちなみにキム・ウンギョンさんにはすでに娘がおり、孫、ひ孫とのダブル面会となった。

東京五輪の新理事に秋元康さんら28人
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、新たに28人の理事を選定。「AKB48」の総合プロデューサー、秋元康さんや写真家の蜷川実花さん。アテネ五輪ハンマー投げ金メダリストの室伏広治さんらが選ばれた


発表当初こそ世紀の大発見と話題になったSTAP細胞だが、いまも論文の正当性を巡って、延々と議論が繰り広げられている。第三者による細胞の鑑定は、どう出るのか? メディアにはご無沙汰になってしまった小保方さんの笑顔はまた見られるのだろうか?
また依然捜索の続くマレーシア機行方不明事件は、機側が意図的に通信を切ったと発表されたことから、にわかにハイジャック説も浮上してきた。すでにどこかに着陸しているのなら、事故のあとがこれだけ見つからないのも、確かに納得はできよう。
日朝外交筋が何度も外交を重ね、ようやく実現した横田夫妻の面会。これが拉致問題解決の機運になればと、政府は交渉に前向きな姿勢を見せている。
あと6年。長いようで短いような東京五輪の理事に秋元康さんをはじめ、さまざまな著名人が選ばれた。まさか選手との握手券付き入場券を発売、なんてのはないですよね?

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