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創業以来のレシピ

[週刊大衆03月31日号]

あんパンが初めて販売されたのは明治7年でした。
作ったのは木村安兵衛という元武士で
現在も東京・銀座で営業を続ける「木村屋總本店(そうほんてん)」の創業者です。
洋のパンと和のあんを組み合わせた新しい食べ物は大評判となり
発売翌年には宮内省御用達に。
明治天皇に、あんパンを献上した4月4日は「あんパンの日」になりました。
木村は製造に当たり、日本独特のパンを作ろうと考えたのでしょう。
生地の発酵に日本酒用の酒種酵母を使い
しっとりとして甘く、ほのかに酒精の香る味わいを演出。
緑茶にも合うパンを完成させたことが、成功の大きな要因と言われています。
しかし、酒種によるパン作りは、普通のイースト菌を使うよりはるかに難しく
手間と時間がかかるそうです。

今も創業当時のレシピを守り続けているという木村屋總本店のあんパンは
仕込みから焼き上がりまで、何日間かけている?

1:5日間
2:8日間
3:11日間

答えはココを押す! 答え : 3

出題:浜川卓也

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