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「ヒット商品の秘密編」第4問

[週刊大衆03月31日号]

21世紀になって定着した言葉の1つが「空(そら)弁」。
空港で売っている弁当のことです。
基本的には駅弁と同じですが、狭い機内で食べることを考えて容器を小型化し
匂いの少ない食材を選ぶ傾向があります。
空弁人気の火付け役となったのは、2002年に羽田空港で発売された弁当。
ひょうたんから駒のような偶然で商品化されたものだそうです。
きっかけは、福井の業者が地元の名産品を空港で販売してもらおうと営業に行ったこと。
その時、空港担当者の目に留まったのは、商談のメインとなる名産品ではなく
業者が持参した手みやげでした。
手みやげの味を気に入った担当者が
これを何とか商品化したいと、弁当の販売を提案したのです。
当初は「空港で弁当は売れない」という見方が主流でした。
ところがふたを開けてみると大人気。
ほかの空港でも次々と空弁が発売されるようになりました。

空弁の先駆けとなった弁当は、「みち子がお届けする若狭の○○」です。
さて、○○に入る料理は?

1:ずわいかにめし
2:霜降り牛肉弁当
3:浜焼き鯖(さば)寿司

答えはココを押す! 答え : 3

出題:浜川卓也

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