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韓国アイドル「恥辱SEX」生証言独占入手!vol.2

[週刊大衆06月04日号]

〈まず代表は、職員が帰宅したあと、所属する男性アイドルグループのマネジャーに連絡して、メンバーを練習室に呼び出します。そして、自分が連れて来た女性練習生を暴行するように指示したといいます〉
つまりチャン代表は、男性アイドルによる練習生暴行を“生中継”させるという、悪趣味な行動を繰り返していたというわけだ。
しかも、秘密を守らせるために、その映像を“ネタ”に使っていたことになる。
〈そのアイドルグループ2名と被害者の練習生1人は親しかった。それだけに(暴行された女性の)ショックは大きかったはずです〉

証言から浮き彫りにされたのは、“奴隷”ともいえるアイドルたちの実態。
しかし、それは女性だけでなく、男性タレントにも当てはまり、なおかつ驚くことに、日本人女性たちが絡んでいるというのだ。
〈代表は、日本の女性ファンを呼び集め、男性アイドルグループとくっつけていました。あるメンバーは、モーテルで同宿した日本人の女性ファンにツイッターで呟かれ、大変な苦労をしたといっているようです〉
ことほどさように、日本も巻き込み大騒動になっている今回の暴行事件。
だが、数日後、混乱に拍車をかけるような話が、本誌記者のもとに伝わってきた。
「この証言をしたA氏に、セクハラ疑惑が浮上したんですよ。事実関係は不明ですが、彼の証言への報復という見方もありますし、実際にA氏の証言には、辻褄が合わない部分があるとの指摘もある。何が事実かは現時点では不明ですが、この事件を巡って、韓国の芸能界が混乱していることだけは確かです」(韓国事情に詳しい芸能記者)

当然だが、この事件は数ある悲劇の氷山の一角。
韓国で、こうしたスキャンダルが横行する背景として、前出の李氏は“奴隷契約”の存在を指摘する。
「韓国の芸能事務所は時間と経費をかけてタレントを育成するので、移籍の際には、ペナルティとして高額な違約金が科せられます。そのため、所属タレントは事務所の“いいなり”になってしまうんです」

華やかなブームの裏にある過酷な実態。
これらについて、作家の麻生千晶氏が次のように警鐘を鳴らす。
「暗い過去のある日韓関係が、韓流ブームのおかげで明るく楽しいものになりました。ただ、“ヨン様もどき”のスターを追っかけるのもいいですが、韓国の芸能界に、闇の部分があることを忘れてはなりません」

本誌は今後も、韓流ブームの裏にある“アイドルたちの過酷な実態”を追いかけていきたい。

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