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みの&小倉の老獪「リストラ回避術」

[週刊大衆06月04日号]

人気男性キャスターたちに“逆風”が吹いている。
「エース・伊藤アナを投入し、4月から始まったフジ午後のワイドショーが視聴率2~3%と深刻低迷中。羽鳥慎一の『モーニングバード』(テレ朝系)も、開始1年が経ちますが、数字は厳しいですね」(芸能記者)

次代を担う彼らが大苦戦するなか、しぶと過ぎるまでにテレビ界で生き残っているのが、みのもんた(67)と小倉智昭(64)の“二大オヤジ司会者”だ。

「みのさんは、一時期低迷していた『朝ズバッ!』(TBS系)の視聴率が、昨年から回復。スタッフとともに安居酒屋での“祝勝会”にも参加し、ワインをガブ飲みしていました。みの節も“夜のクラブ活動”も健在。唯一の懸念は、同じオヤジ枠芸能人・高田純次の活躍だけだそうです(笑)」(制作会社関係者)

粘り強さなら小倉も引けを取らない。
『とくダネ!』(フジ系)の忘年会では全額自腹を切り、スタッフの労をねぎらうという彼。
今回、中野アナが卒業し、菊川怜が後任に決まったが
「小倉さんは、“怜ちゃんはいいよ。楽しみだね~”と、不仲が噂された中野との別れを、歓迎している感すらありました。少なくとも本人が卒業する気はまったくないですね」(フジ関係者)

どんな手を使っても、“続ける”ことが、名司会者には必要な才能なのかも。

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