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すでに伝説になったBS番組「徳井義実のチャックおろさせて~や」とは!? vol.2

 

 第1弾の大反響を受けて、『夏の催し』として満を持して放送された第2弾(2013年7月19日)でのメイン企画は、「絶対にイ◯ない男vs絶対にイ◯せる男」。絶対にイ◯ない男として登場したのは、キャリア10年、業界で1、2の巨根を誇り、射精のタイミングを自由自在にコントロールできるAV男優。対決前のインタビューでは「フェラだったら100パーセントイ◯ません」と涼しい顔で豪語。そこで、番組スタッフは「男なら一度は聞いたことがある“男のフェラ最強伝説”」に着目。新宿2丁目に繰り出し、フェラがうまい男性の捜索を開始したところ、複数のゲイから「タクヤ」という男の名が挙がる。一体、何者なのかーー? 調査を進めると、新宿2丁目でBARを経営する、決して美形とは言い難いぽっちゃり体型でヒゲ面の中年男であった。スタジオの徳井が、「(北斗の拳の)山のフドウやんか!」と思わずツッコんでしまったのも無理からぬ話である。

 

 

 しかし、このタクヤ、ただのキワモノではない。「どんな遅漏でも絶対にイ◯せてきた」「3時間でも4時間でも平気で咥えてるから」とただ者ではない感がたっぷり。挙げ句、「20年以上は咥えてるので4ケタは軽く超えてるんじゃないですか。多いときで1日8本。ちなみに今日も3本いきましたけど」とのエピソードまでカミングアウト。往年のマイク・タイソンばりの尋常じゃない戦歴に、視聴者もスタジオもざわめくばかり。

 


 

 一方、AV男優は対決直前、肩慣らしならぬチ◯コ慣らしとばかり、フェラがうまいと評判の渋谷のデリ嬢との実戦に臨み、90分コースをイカずにクリア。「僕はコントロールできるんで10時間舐められても絶対にイ◯ません。勃たせることも無理だと思いますね」と相変わらず自信の姿勢を崩さない。対して、「高速バキューム」を得意技とし、さらに「のど輪締め」なる尺八奥義を持つというタクヤも、「男同士だからわかるのよね。ここを攻めたら感じてくれるとか、男性しかわからないポイントを私は心得てるんで、100パーセント絶対イカせます」とやり返し、舌戦はヒートアップ!

 

 そんな中、ついに迎えた直接対決で2人が対面。目の前に現れたタクヤの容姿を見て「もっと美形の方を想像していた」と苦笑するAV男優。局部が見えないように特設された「ぽこ×たてBOX」の中で生尺八、制限時間は、デリヘルの平均プレイタイム40分というルールの元、ついに決戦の幕が切って落とされた! 全裸&スタンディング状態のAV男優を前に「失礼しまーす」とBOXの中に顔を突っ込むタクヤ。口の中でAV男優のアレを頬張る淫靡な音が虚空に響く中、「普通の女の子よりはウマいですね。でも勃ってません」と、まだまだ余裕のAV男優。

 それを受けて、タクヤがさらなる攻撃(口撃?)を繰り出すと、若干の焦りの表情を浮かべて「不覚にも勃ってます……」と漏らすAV男優。ここぞとばかりにタクヤが得意技の「高速バキューム」を繰り出すと、ついにAV男優が天を仰いだ! その中継を見ながら、実際にAV男優との絡みを経験し、彼の勝利を予想していたゲストのセクシー女優たちも騒然だ。しかし、なおもタクヤは追撃の手を緩めず、最終奥義の「のど輪締め」でトドメとばかりにAV男優を締め上げる。BOXの中から、ズッチュ、ズチュッチュ、ズババ……聞いたことのないような激しい音が響く中、AV男優がついに「あああ~」とだらしなく声を出す。足をくねらせながら「ヤバい。出ちゃうかも」と弱気な表情を浮かべるAV男優。その直後、BOXから顔を出したタクヤはティッシュで口を拭って、「ごちそうさまでした(ハート)」と勝利宣言。タクヤの勝利で幕を閉じたのであった。

 

 

 もちろんメイン企画以外にも、レイザーラモンRGのガチンコテレクラ潜入レポートなど、面白企画がてんこ盛りだった第2弾。なお、この回で、徳井のアシスタントをつとめたのは元AKB48とSDN48の小原春香だったが、彼女もまた、次回放送の第3弾でその姿を見ることはなかった……。アシスタントがいつ定着するのかも、密かにこの番組の見所となっている。

 

 

(3月26日公開の次回に続く)

「徳井義実のチャックおろさせて~や -1周年の催し-」

再放送は4月11日(25:00~27:00)放送。スカパー!に契約して、BS241にチャンネルを合せよう!
http://www.bs-sptv.com/tokui_chuck/

すでに伝説になったBS番組「徳井義実のチャックおろさせて~や」とは!? vol.2

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