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TBS田中みな実アナ「高級旅館お泊まり愛」3人目 本命オトコvol.1

[週刊大衆06月11日号]

“二股騒動”の渦中にあるTBS田中みな実アナ(25)に、なんと“第三のオトコ”の存在が浮上している。

「どうやら、深い交際が始まったのは、この1~2カ月のことのようです。お相手は仕事を通じて知り合った業界関係者で、日焼けした肌にシルバーアクセサリの似合う、サーファーふうのちょい不良タイプの年上男性だそうです。すでに、風情ある内風呂が有名な、1泊10万円以上もする伊豆の高級旅館での“お泊まり旅行”も済ませているとか……」(TBS関係者)

というから、“二股”とされてきた2人よりも“本命”の匂いがプンプンしてくるではないか。
「田中は最近、不仲が噂されていた先輩アナ・青木裕子と仲がいいんです。田中が青木の部屋を訪ね、青木が作る手料理を食べながら語り明かすようなこともあるそうです。もしかすると、ナイナイ・矢部と結婚間近といわれる青木に、本命のカレのことを相談しているのかもしれませんね」(前同)

そんな“異変”も見られるというのだが、はてさて、田中アナのオトコ関係は、いったい、どぉ~なっているのか!?
整理するために、順に振り返ると、まずキャッチされた“第一のオトコ”は、レギュラー出演中の『サンデー・ジャポン』のAD・ワタナベくん。
5月18日売りの写真週刊誌『FRIDAY』に、お花見デートの様子がバッチリ捕らえられてしまったのだ。
「4月の中旬、昼下がりの東京ミッドタウン内の公園に2人が現われ、満開の桜の下、田中アナが用意したベーグルサンドを仲よく食べると、その後は、六本木ヒルズに場所を移して、楽しそうにお買い物。さらに一緒に映画まで見ていますから、まさに恋人同士のデートそのものでしたね」(芸能記者)

2人は終始、にこやかな表情で、その親密さがかなりのものであることがスクープ写真からも窺えたが、田中アナは、すぐに自身のブログで
〈誤解を招きご心配をかけてしまってごめんなさい。あさって(20日)の『サンデー・ジャポン』の生放送ですべてが明らかに…なるようです〉
とコメントを出した。

しかし、その生放送を待つことなく、翌19日には、“第二のオトコ”として、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾との熱愛が、『スポーツニッポン』によって報じられてしまう。
「2人は“ブリっ子&チャラ男”のコンビでのリポートで、サンジャポを盛り上げる、番組に欠かせないキャラクター同士。いつしか、仕事を超えた感情が芽生え、都内のイタリアンや、藤森の兄が経営する代官山のレストランなどでデートを重ねてきたとのことでした」(前出・芸能記者)

これによって、ますます注目された20日のサンジャポだったが、田中アナは、ADのワタナベくんとは「友人」とし、藤森とは「2人では食事にも行ったことがない」と、どちらとの関係もキッパリと否定したのだ。
となると、やはり本誌が摑んだ“第三のオトコ”こそが本命かと思いきや、話はそう単純ではなさそうだ。
「番組内では、藤森と2人では食事に行ったこともないと話していましたが、少なくとも藤森の兄の店に2人が来ていることはマスコミ業界では広く知られたことですから、田中アナの発言を額面どおりには受け取れませんよ」(女性誌記者)

実際、番組では電話出演した藤森が、「2人で、ご飯食べに行きましたよ」とコメントしており、2人の言い分は若干の食い違いを見せていた。
「この藤森の発言は、必死に関係を否定する田中アナのコメントと音声が被っていたこともあって、スタジオでは拾われることなくスルーされてしまいました。藤森は、過去に噂された芸能美女たちとのホントの関係をペラペラと喋ってしまうことを芸風としていますから、その発言には信憑性がありますよ」(テレビ誌記者)

となると、スーパーモデル・冨永愛と、料理研究家・園山真希絵との“二股愛”で大バッシングを浴びた、俳優・塩谷瞬も真っ青の“三股交際”だった可能性もありそうだ。

そして、さらに驚くべきことには、こんな声も聞こえてくるのだ。
「いや、“三股”では、とても収まらないかもしれませんよ……」
とは、田中と仕事をしたことのある放送作家。
「彼女のブリっ子キャラはテレビ用の演出だと思われていますが、実のところ、普段の田中アナは、テレビからはややトーンが下がるものの、ほぼ、あのまんま。背が小さくて可愛らしくて、甘え上手で、さりげないボディタッチも巧みですから、気づかぬうちに虜となり、彼女に振り回されてしまう男性が、彼女の周囲に何人もいますよ」(前同)

06月05日公開のvol.2に続く・・・。

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