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2012年初夏芸能美女 仰天 「おっぱい10大ニュース」vol.1

[週刊大衆06月11日号]

今回の「おっぱい10大ニュース」のトップバッターは、7月14日公開の映画『ヘルタースケルター』で、ついにバストトップを初公開した沢尻エリカ(26)だ。

岡崎京子の同名人気コミックを映画化したこの作品で、彼女は全身整形をして芸能界のトップスターに上りつめるヒロイン・りりこの役を熱演。
注目のバストトップは、映画の冒頭で露わになる。
「手術後、全身を包帯でグルグル巻きにされていたりりこが包帯を取っていくシーンで、沢尻の豊満なおっぱいが、ピンクの乳首とともに露わになります。彼女のナマ乳とともに、映画のタイトルが映し出されるという仕掛け。おっぱい露出の想定外の早さには度肝を抜かれましたね」

試写会で『ヘルタースケルター』を見た映画ライターが解説する。
「濡れ場も計4回と、ふんだん。窪塚洋介にバックから突かれるシーンや、哀川翔とベロキスしながら、あられもないヨガリ声を上げるシーンも刺激的だし、マネジャー役の寺島しのぶとのレズシーンも淫靡です。寺島に向かって“アソコがジンジンあったかいのよォ~。エッチな感じ”と、妖しく囁きながら、自らの股間を突きつけた沢尻が、“ね、舐めてくんない?”といい放つシーンは、エロさ満点でしたね」
ファックシーンもスタイリッシュな映像で描かれるが、卑猥な言葉を叫びながらセックスに没頭する沢尻のビッチな演技は、生ツバものの迫力だ。
全身整形の後遺症で、精神に異常をきたしていくヒロインを演じきった彼女だが、役にのめり込みすぎたせいで体調を崩し、映画完成後に突然の「休養宣言」。
またまた世間を騒がせたのは、ご存じのとおり。

それはともかく、5年ぶりの主演映画で、美乳をフルオープンしたエリカ様。
「デビュー直後の水着グラドル時代から、肉感的なボディに定評があった沢尻がバストトップを晒す。これはもう、快挙以外の何ものでもありませんよ」
と絶賛するのは、アイドル評論家の堀越日出夫氏。
「10代の頃は色白のややぽちゃボディだった彼女が、結婚を経て、どれくらい成熟味を増したのか、映画館の大画面で、しっかりチェックしてみたいですね」
「休養宣言自体が映画のプロモーション」という見方もあるだけに、7月の映画公開まで、沢尻の言動から目が離せない。

一方、6月9日に公開される『映画ホタルノヒカリ』で、ヒロインの“干物女”に扮しているのが綾瀬はるか(27)。
こちらも原作は人気コミック。
日テレ系で、過去に2シーズン放送された連ドラの映画版だ。
「綾瀬が演じる雨宮螢は、仕事はできるが、家に帰るとTシャツとジャージー姿でゴロゴロしているのが大好きな、ぐうたらOL。Tシャツ1枚になった彼女が部屋でゴロゴロ転がるたびに、88センチFカップの巨乳もプルプル揺れるんだから、たまりません」(テレビ誌記者)

映画では、上司の高野部長(藤木直人)と結婚した螢が、新婚旅行先のローマで繰り広げる珍騒動が描かれるが、先日行なわれた“干物女限定”試写会で、彼女は自分も干物女だと認め、次のように発言した。
「家ではゴムつきのものしか穿かないし、トイレ以外で席を立つこともない」
「休みの日は、外に出たいときもあるけれど、基本的に寝ています。寝るのが趣味なんです」
まさに映画とドラマを地で行く干物女ぶりである。

綾瀬といえば、映画『プリンセストヨトミ』で披露した“巨乳揺らし”が有名だが、『映画ホタルノヒカリ』でも、ちゃ~んとおっぱいを揺らしているから、ファンはご安心あれ。

そんな綾瀬にライバル意識を燃やしている、ともっぱらなのが深田恭子(29)。
「同じ事務所の所属ながら、最近の深キョンは後輩の綾瀬に女優として水をあけられてますからね。夜遊びを控えるようになったのも、女優として本気モードになっている証拠。激太りを繰り返していた頃とは見違えるように、最近の彼女はボディラインもすっきりしています」(芸能記者)
前出・堀越氏がいう。
「深キョンにすれば、“おっぱいだって、自分のほうが大きいのに”という気持ちは絶対あるはず。実際、おっぱいの張りと大きさでは、深キョンが綾瀬を上回ってますからね」

06月07日公開のvol.2に続く・・・。

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