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最大の後見人・会長の死去で酒井法子「11月ヌード復帰」!?

[週刊大衆06月18日号]

「今度こそはヌードの仕事を受けると、もっぱらです」
芸能記者がこう話すのは、09年に“覚醒剤事件”で逮捕されたのりピーこと酒井法子(41)のことだ。

「中国の番組で復帰するなどと、復帰説がいろいろと流れていたのりピーですが、5月23日、彼女が父親のように慕い、復帰への道筋や、生活の基盤を支えてもらっていた建築解体会社会長が亡くなってしまったんです」(前同)

最大の後ろ盾を失ってしまった、のりピー。
これで復帰は遠ざかったと思われがちだが、実は、そうではないようなのだ。
「彼女には、以前からヘアヌード写真集、“乳首解禁濡れ場”での復帰など、エロ仕事でのカムバック説がまことしやかに囁かれてきましたが、実は、それをすべて断わっていたのが、後見人である会長だったんです」(芸能事務所関係者)

しかし、彼女を娘のように可愛がっていたその会長は、この世を去ってしまった。
「そこで、いま再び、出版界や映画業界から、彼女のもとに“エロオファー”が殺到しているんですよ」(前同)

こうなってくると、のりピー“裸の復帰”は彼女の腹ひとつのように思えるが、なんと、もうすでに彼女の心は決まっているという。
「覚醒剤の使用に対する世間からの痛烈なバッシングで、精神的に疲れきってしまった彼女は、昨年、助けてくれる周囲の人たちに頼りっぱなしの自分に嫌気が差して、“脱いでもいい”と漏らしていたそうです。彼女の執行猶予の期間が終わる11月、“ヌード復帰”もあり得ますよ」(前同)

はたして“裸一貫”で再スタートとなるか!?

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