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大地震の前兆か? 深海魚が日本各地で漂着

年に数度しか見つからない深海魚、リュウグウノツカイが昨年の秋以降、日本海沿岸にあいついで漂着している。リュウグウノツカイは、硬骨魚類としては最長で大きいものは10メートル以上になる幻の魚。にもかかわらず、ここ4ヶ月でなんと19匹も8府県で見つかっているのだ。ここまであがったのは初めてで、水産関係者の間でも衝撃が広がっている。

大量漂着の理由としては、今年の荒れた天気があげられている。日本海の深海部がかき回され、深海魚が深海からまきあげられたというのだ。しかし、冬の日本海が荒れるのは今年に限ったことではなく、今までにも数多くあった。リュウグウノツカイは「大量の吉兆」や「大地震の前触れ」と、昔から各地でいわれている。幻だったはずのダイオウイカも、相次いで発見されているが、いったいなにが起きているのだろうか?

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