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エースの由来

[週刊大衆04月07日号]

野球では左利きのことを「サウスポー」と呼びます。

直訳すると「南の手」。
いったいなぜ、左利きが南の手なのでしょうか。

これは球場の向きと関係があります。

野球規則では、「本塁から投手板を経て二塁に向かう線は、東北東に向かっていること」が理想とされています。

つまり、ピッチャーからホームベースを見ると正面が西、右側が北、左側が南になります。

左利きが投げる場合、南方向から手が出るからサウスポー。
アメリカ・シカゴニュースのスポーツ記者が最初に使った言葉だそうです。

この規則は、まだ球場に照明設備がなかった時代に作られました。
デーゲームで、バッターの目に西日が入らないための配慮でしょう。

ナイターやドーム球場が増えた現在、拘束力は弱まっています。

また、投手に関しては「エース」という言葉もよく使います。

そのチームの、最も頼りになる大黒柱的な選手のことですが、さてこの言葉はどこから生まれた?


1.トランプのA
2.背番号
3.人名

答えはココを押す! 答え :3 かつての名投手エイサ・プレイナードのエイサがなまってエースになったと言われている。

出題:浜川卓也

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