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「金満大型補強の成果……!?」他、今週のスポーツニュースまとめ

負けても居座っていた王座を返上!
3月19日、ボクシングのIBF世界スーパーフライ級王者・亀田大毅が王座返上を表明。昨年12月、王座統一戦で判定負けを喫しながら、タイトルを保持していた問題は、3月に入って日本ボクシングコミッションとIBF会長が話し合い事態の収束を図っていたが、亀田が王座を返上することでひとまず問題は落ち着くことになりそうだ。亀田は「また1からボクシングを頑張りたい」と再起に向けアメリカへトレーニングのために出発した。

4人連続でモンゴル出身力士が横綱に
大相撲春場所を14勝1敗の成績で初優勝を果たした大関鶴竜(28)が、第71代横綱昇進を確実なものにした。3月24日の横綱審議委員会では満場一致で推薦され、26日の夏場所番付編成会議後に開かれる理事会で横綱鶴竜が正式に誕生する。新横綱の誕生は平成24年の日馬富士以来で、モンゴル出身横綱は朝青龍、白鵬、日馬富士に続いて4人連続。横綱が3人となるのは2001年初場所の曙、武蔵丸、貴乃花以来となる。待望の日本人横綱の誕生はいつのことやら……。

金に糸目をつけない大量補強の成果!?
プロ野球のオープン戦が3月23日で全日程を終えた。1位は13連勝を飾るなど15勝2敗2分けと圧倒的な強さを見せつけたソフトバンク。12球団で唯一チーム打率を3割に乗せ、チーム得点も100点台。しかも本塁打、盗塁数、チーム防御率、失点も断トツ。孫正義オーナーから3年ぶりの日本一奪回の厳命を受け、中日から中田賢一、日ハムから鶴岡慎也とウルフ、阪神からスタンリッジ、西武からサファテ、オリックスからイデホ、メジャー出戻りの岡島秀樹と7人の豪華補強。オープン戦結果も踏まえ、パ・リーグ優勝を予想する評論家や関係者のほとんどがソフトバンクの名前をあげるほどだ。

香川、先発フル出場で猛アピール!
現地3月22日のプレミアリーグ第31節、マンチェスター・ユナイテッドの香川真司がウェストハム戦で、リーグ戦では2ヶ月ぶりに先発。左MFやトップ下でフル出場し、ゴールやアシストこそなかったものの、FWのウェイン・ルーニーらとの好連携で得点に繋がる動きを見せた。試合は2-0で勝利し、香川のパス成功率は91%を記録。オランダ代表FWファン・ペルシーが左膝の怪我で長期離脱が決まった直後に結果を残しただけに、今後も出場チャンスが増えそう。2ヶ月半後に迫ったブラジルW杯に向けても猛アピールできた。


春の選抜高校野球も佳境に入り、いよいよプロ野球も開幕。オープン戦で圧倒的な強さを見せつけたソフトバンクが孫オーナーの厳命を受け日本一を奪回できるか? はたまた昨年の覇者・楽天が2年連続日本一に輝くか? 巨人が昨年の雪辱を果たして2年ぶりに王座につくのか? 居酒屋でビール片手にそんな熱い論争するオヤジが目につく季節の到来ですね。
ひと足早く開幕し熱戦を繰り広げるJリーグでは、浦和レッズが初の無観客試合を開催。ファンがいないと本当にただの練習みたいで、やっぱファンあってのプロスポーツだなって実感。海の向こうでは、マンチェスター・ユナイテッドの香川選手が2ヶ月ぶりにフル出場を果たし、久しぶりに存在感を発揮。一方、ACミランで背番号10を背負う本田選手は、期待に応える成果を残せず悪戦苦闘中と明暗が分かれました。
強さという点では、大相撲におけるモンゴル出身力士には目を見張るものがありますね。春場所では幕内に9人を倒し、大関・鶴竜が優勝。横綱の座を確かなものに。日本人力士は横綱はおろか、優勝さえも2006年春場所の大関・栃東以来途絶えているだけに、奮起を期待したいところですね

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