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最強の清純派 堀北真希が励む「純情巨乳エステ」 vol.1

[週刊大衆06月18日号]

NHK朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』が連日、20%超えの高視聴率をマーク。
ヒロインを務める堀北真希(23)の評価がうなぎ上りとなっている。

「舞台は戦争の焦土と化した東京・蒲田。三人兄妹の末っ子・下村梅子が、失敗を繰り返しながら、地域に根ざした町医者へと成長してゆく、“女性版赤ひげ物語”といわれる作品。未来を見据える優しく力強い堀北の眼差しが、震災からの復興を目指す現代の日本も明るく照らすように見え、多くの視聴者が惹きつけられているんでしょう」(テレビ誌ライター)

お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏は、そんな彼女の魅力を、こう語る。
「堀北さんは23歳とお年頃ですが、香水の匂いというより、石鹸の香りがしそうでしょ。キャリアはもう10年にもなるのに、透明感、清潔感は、より研ぎすまされていくようですから、まさに、爽やかな朝ドラのために生まれた女優さんといえるでしょう」

この調子でいくと、社会現象にもなった10年の『ゲゲゲの女房』の平均18・6%や、昨年の『おひさま』の18・8%はもちろん、前作『カーネーション』の19・1%超えも、まず間違いなさそうだ。

芸能リポーターの松本佳子氏は「少し気の早い話ですが」といいつつ、こうした見解を寄せてくれた。
「大晦日の紅白歌合戦の紅組司会者に、という声も当然、出てくるでしょうね。昨年は『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティーパーソナリティを経験し、最近はバラエティー番組でもアドリブ発言が増えていますから、長丁場の生放送も十分にこなせるはずです」

もはや“国民的女優”として、誰もが認める存在となったといっていい。

「綾瀬はるかや長澤まさみ、上戸彩といった若手女優と並んでも、まったく見劣りしないどころか、むしろ、現在の輝きでは、堀北が上回っているのではないでしょうか」(芸能記者)

ただ、唯一、堀北の弱点があるとすれば、“隠れ巨乳”ともいわれ、そのボディにも話題が集まるライバルたちと比べると、まだ少女っぽさが残る“お色気面”だろうか。
「綾瀬や長澤、上戸は、いずれもFカップともGカップともいわれる文句ナシの巨乳ですが、堀北のバストは公称78センチで、推定Bカップ。いまの彼女の清楚なイメージにはいいかもしれませんが、さらに大人の女優へと羽ばたくためには、バストの存在感が、もう少しあってもいいかもしれませんね」(前同)

しかし本人も、すでに、この弱点を克服すべき課題として認識しているとの話がある。
堀北は、中学時代にはバスケットボール部の副キャプテンを務めたほどのスポーツ好きなのだが
「数年前から、熱心にスポーツジムに通って身体を鍛えており、トレーニングにハマるあまり腹筋が割れたことがあると、かつてテレビ番組で話していたことがあるほどの体育会系。そのおかげか、連日、ハードなスケジュールが続く朝ドラの撮影にも、堀北は涼しい顔だそうです」(芸能プロ関係者)

しかし、「ジム通い」と聞くと、むしろ“お色気”から、ますます遠ざかってしまうような気がするが、どうやら実情は次のようなものらしい。

「最近の堀北は単に鍛えるだけでなく、専属のパーソナルトレーナーに組んでもらったプログラムによる理想のボディメイクに、余念がないというんです」(女性誌美容担当記者)

06月14日公開のvol.2に続く・・・。

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