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宮﨑正弘×室谷克実 対談「2014年反日中韓はこう動く!」 vol.04

[週刊大衆02月10日号]

室谷:韓国では、そうはいきませんね。

宮﨑:そういう意味でいうと、中国は大国なんだね。いまでは、日本を目下に見ているしね。韓国のことはもう下も下、嫌っていますよ。

室谷:韓国のマスコミは日本を下に見ていますね。ただ庶民はまだ、日本をずっと上に見ていますよ。

僕は、安倍さんは常に(首脳会談のための)ドアを開けているなんて言っていますが、韓国が日本と首脳会談したいんだったら、まず一連の非礼を詫びろと言いたい。そのくらい条件つけていいんじゃないかな。そもそも、首脳会談をしても、日本側にはなんのメリットもないんだから。

宮﨑:譲歩するくらいなら、やらないほうがいいね。

室谷:竹島問題について協議するなら別ですが、(差しさわりのないテーマなら)実務者レベルの交渉で十分なわけです。

宮﨑:トップ同士が会うのは、"象徴的な意味"があるにすぎませんよ。


2014年は、中韓とも経済状況の悪化に端を発した混乱が予想される。そのため、反日攻勢も強まる可能性が高い。今年も、日本は"厄介な隣人"の言動を注視していく必要があるようだ。

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