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コロッケさん次男の琴滝川、一番出世で初土俵

鶴竜の初優勝など話題の多かった大相撲春場所で、ものまね界の重鎮、コロッケさんの次男が初土俵を踏んだ。前相撲が行なわれ、本名の滝川歩からしこ名の琴滝川(18歳・佐渡ヶ嶽部屋)に変えて白星を重ね、一番出世で夏場所から番付けに載ることが決まった。

小さい頃からテレビで大相撲を見ることが好きだったらしく、小学校低学年で相撲を始めた琴滝川。高校時代は地元の相撲連盟に属して全国大会などに出場し、昨年の12月に角界入りを果たした。身長172センチ、体重130キロと、相撲取りとしてはかなり小柄だが、一番出世だけに周囲の期待も高まっている。

趣味はフィギュア集めと音楽鑑賞と、いまどきの若者らしいのだが、なんと父親同様にものまねが得意で、十八番はなんと森進一なんだとか。体型は別として、顔は父親似の琴滝川。父親直伝のロボコップものまねで土俵入りをすれば、振分親方(高見盛)以上の人気者になれるかも?

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