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「私の大切な人はこの中にはいません…」志村けん×優香「愛憎12年春の別れ」

[週刊大衆04月07日号]

3月24日号で本誌は、優香(34)が志村けんの誕生日会に出席せず、私生活で疎遠になっていることを報じた。
実はこの時、優香は"ある重大な決意"を固めていたという。

話はバカ殿の誕生日会の数日前に遡る――。

「レギュラーの『志村笑!』(フジテレビ系)のトークコーナーで、爆弾発言が飛び出しました。ゲストもいる前で、"もう34歳なので結婚したい。好きな人はいますが、この中にはいません!"と、突然、志村との訣別宣言をブチかましたんです」(テレビ誌記者)

志村は、優香を芸能界デビュー直後からずっと可愛がってきた。
そんな"永遠の恋人"にフラれたのだから、相当ショックだったろう。

「収録後、共演者を誕生日会に誘っていたようですが、優香は暗い顔で、ウンともスンとも言わなかったと言います。この応対を見てもわかるように、彼女の宣言は本気だったんでしょう」(前同)

ここ数年の優香は、公私ともに激動の時代を過ごしていた。
「昨年春には、9年間務めた『王様のブランチ』(TBS系)の司会を卒業し、同じ頃に交際していたロックバンド『the pillows』のリーダー・山中さわおとの結婚説も飛び出しました。でも、自由奔放かつ40歳を過ぎても音楽ひと筋の山中は、優香と結婚する気は希薄。彼女も"このまま、つき合っていてもいいのか……"と相当悩んだみたいです」(芸能プロ関係者)

時を同じくして、この頃からバカ殿の心も移ろい、大奥内の序列も一変する。

「いまや正室に一番近いのは多岐川華子です。ここ最近は番組でも、飲みのお座敷でも、彼女が常に志村の隣をキープ。それに、執拗なまでに殿の"お触り"を受けるのは寵愛の証明です。これまで多岐川のポジションは優香姫が独占してきたわけですから、嫉妬するのも仕方ない」(前同)

しかも優香は最近、バラエティー番組への露出を抑えているため、ますます志村とは疎遠になっている。

「志村と多岐川は『志村けんの激ウマ列島ふれあい旅』(テレビ朝日系)でも、イチャイチャしながら各地をリポートしています。この手の役割も、ずっと優香が担ってきたんですが……」

優香姫が『志村けんのバカ殿様』特番にデビューして早12年。

誰もが羨む蜜月の時代は、こうして幕を閉じようとしている。

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