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読者300人選出「AKB48オヤジ総選挙」ベスト10 vol.1

[週刊大衆06月18日号]

ワシらだって、AKB48が大好きだ!癒されるし、すっごく可愛いもーん!
"秘めた思い"が大爆発だ!

6月6日に、いよいよ『第4回AKB48選抜総選挙』が行なわれる。
この選抜総選挙とは、8月に発売されるAKB48の新曲を歌う選抜メンバー16名を、ファンの投票によって決めようというもの。

「今年は、昨年1位だった前田敦子が8月にAKB48を卒業。総選挙も辞退したため大波乱は必至です。
AKB48のほか、SKE48、NMB48、HKT48のメンバーもエントリーされ、史上最多の237名の候補者の中から選抜メンバーを含む上位64名が発表されます」(芸能記者)


1位のメンバーは新曲のセンターポジションに。
以下、順位によってステージでの立ち位置が決まる。
では、いまや国民的イベントになったAKB48の選抜総選挙を"オヤジ読者限定"で行なったら、どうなるのか?
本誌読者300人にリサーチした結果を、さっそく発表しよう。

堂々1位に輝いたのは、やっぱり大島優子。
「ほかの子にはないオーラを感じる。ゆうこの笑顔にいつも元気をもらってます」(39=商社勤務)
「自分にとってAKB48=大島優子。『ヘビーローテーション』のランジェリー姿と胸の谷間にヤラれました」(42=量販店勤務)
彼女の明るさ、元気のよさに魅かれるというお父サンは多数。
アイドル評論家の北川昌弘氏がいう。
「大島優子の特長は旺盛なサービス精神と高いプロ意識にあります。バラエティー番組でも当意即妙のコメントが返せるし、率先してモノマネをしたりして場を盛り上げるのが上手。子役出身で、年齢のわりに芸歴が長いせいか、安心して見ていられるんです」

TV美女研究家の八木晶王氏も次のように絶賛。
「親しみやすいキャラと、小柄なのに豊乳というトランジスタ・グラマーぶりも、オヤジ好きする要因。いかにも"手の届きそうな感じ”がするのがいいんです」
女優としても、昨年秋のフジの連ドラ『私が恋愛できない理由』に続いて、現在『カエルの王女さま』に出演している彼女。
将来的には女優業をメインにする意向を明らかにしている彼女だが、いましばらくは、あっちゃんの抜けたAKBのエースでいてほしい、それがオヤジたちの願いのようである。


オヤジが選ぶランキングの2位は、小嶋陽菜。
ビジュアルのよさと天然系おバカキャラのギャップが、なんともイイ味を出している"こじはる"には、「資生堂『TSUBAKI』のCMの彼女を見て、こんなに美人だったんだと再確認。惚れ直しました」(44=自動車ディーラー)
前出・北川氏は、「美人なのに、どこかガードが甘そうに見える。そんなふうに男に隙を感じさせるのも、彼女がお父サン受けする理由でしょうね」
と、彼女のオヤジ人気を分析する。


続く3位は、168センチの長身とショートヘアがトレードマークの篠田麻里子。
「大人っぽいマリコ様がいるから、AKBのファンだといっても恥ずかしくない……というのがあるんだよね、正直いって」(50=印刷会社勤務)

年齢的にもAKB48の中ではお姉さん格で、後輩の面倒見のよさにも定評があるマリコ様。
昨年の『じゃんけん選抜』で勝ち抜き、シングル『上からマリコ』で初めてセンターポジションを手にした彼女だが
「篠田はAKBの中でトップを取ってやろうという欲はあまりないんですが、AKBの一員でいたいという願望は人一倍、強いんです。小嶋もそうですが、篠田もバラエティーやCMなど、ピンで活躍できるタレント。自信があるから、AKBで"私が、私が"とならないんです」(八木氏)

以上がトップ3だが、今回は「オヤジ総選挙」ということで、選ぶ対象も20歳以上のメンバーに限定。
そのため、本チャンでは上位確実な、まゆゆこと渡辺麻友(18)や指原莉乃(19)、横山由依(19)、峯岸みなみ(19)らは、あらかじめ投票の対象から除外してあるので、あしからず。

というわけで、柏木由紀の4位、板野友美の5位、高橋みなみの6位は順当というべきか。
「ゆきりん(柏木)はAKB48の巨乳ナンバーワン。体は華奢なのに、あのマシュマロおっぱいは反則でしょ」(29=理容師)

「ミョ〜に色っぽい板野友美に1票。小悪魔ともちんになら、喜んで転がされたい」(54=歯科医)
「何事にも全力投球。気丈な、たかみな(高橋みなみ)は絶対、いいヨメさんになると思う」( 40=公務員)

それぞれタイプは違うが"AKB48愛"にかけては人後に落ちない3人だ。
「柏木由紀のこだわりのひとつが黒髪。デビュー以来、一度も茶髪にしたことがありません。アイドルであることに、彼女ほどプライドと情熱を持っている人はいません」(八木氏)

スポークスマン役を買って出ることもしばしばの高橋みなみは、誰もが認めるリーダー格。
AKB48の要といってもいい存在だ。
「たかみなは歌はうまいんですが、最初の頃はダンスが苦手で、彼女のせいで振付が変更になったこともあったほど。それでも努力し、克服していく姿は、まさに"理想の女上司"タイプです」(八木氏)

06月16日公開のvol.2に続く・・・。

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