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ヤンキース田中将大 アゲマン女房 里田まいに「セックス・アンド・ザ・シティ」洗礼

[週刊大衆03月10日号]

キャンプでの調整も順調なヤンキースの田中将大投手(25)。現地メディアの報道も過熱ぎみで、球場での活躍のみならず、大金を手にした"セレブ"メジャーリーガーとして田中の私生活にも、注目が集まっている。

ニューヨークポスト紙は〈渡米後初の食事は意外にもスーパーの寿司だった〉と報じ、ボストン・ヘラルド紙は田中の愛犬について〈1億5500万ドル(約160億円)の価値がある男が、プードルを選ぶだろうか? チワワではなかったのか?〉と、ケチをつけている。

アゲマン女房の里田まい(29)も2月18日のブログに、青いドレス姿で愛犬の散歩をする写真を載せるなど、大ヒット海外ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』を地で行くセレブファッションを披露。
「このドラマはNYを舞台にセレブ女4人が、あけすけなセックス話で盛り上がる日々をコミカルに描いた作品です」(テレビ誌記者)

NYでのセレブ生活にも慣れつつある里田だが、一部で心配の声が上がっている。メジャーリーガーの妻が避けて通れない"奥さま会"の存在だ。

先輩メジャーリーガー・青木宣親の妻で元テレ東アナの青木佐知も、その重要性について、テレビ番組でこう力説している。
「選手の妻たちだけが集まって豪華な食事会を開いたり、リムジンでショッピングをしたりと、"奥さま会"はメジャーリーグの裏の社交界。選手の格に応じて席順が決まっているなど、厳しい面もある。妻同士の仲がいいと、選手同士も自然と仲よくなります」

田中がヤンキースで実力を発揮するためにも、里田がNYのセレブ奥さまに受け入れられることは不可欠だ。しかもセレブ社交界になじむために、彼女には絶対やらねばならない"恥ずかしいコト"があるという。
「欧米のセレブは下の毛を処理するのが常識。陰毛脱毛専門エステも普及しています」(女性誌ライター)

ツルツルのアソコを維持するのも大変で、「エステでは、アソコに脱毛ワックスを塗って、粘着テープで一気に引き抜かれるんですが、敏感な場所なのでかなり痛い。また、大股開きで施術されるので、日本では抵抗を感じる女性が多いようです」(前同)

この洗礼は、里田だけではなく、マー君にも及ぶ可能性が極めて高い。英国の名門チーム、マンチェスター・ユナイテッドに所属する香川真司が「下の毛は剃っています!」と明かしたように、欧米のスポーツ選手の間でも"パイパン"は常識なのだ。

ひょっとして、"Wパイパン"で子作りに励む!?

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