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酒井法子極秘11月復帰計画と後輩ベッキー「ブチ切れ騒動」の真相 vol.1

[週刊大衆06月25日号]

のりピーを取り巻く現況が大きく動き出した。
"意外"な角度から出た障害と水面下の動きを深層リポート‼

のりピーこと酒井法子(41)の前夫・高相祐一容疑者が6月6日、麻薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された。
高相容疑者は、09年8月に渋谷の路上で職務質問を受けて現行犯逮捕されたことに続き、二度目の逮捕である。
「酒井はすでに高相容疑者と離婚しているとはいえ、同じく彼女も覚醒剤事件で逮捕されているだけに、彼女が完全に薬物を断ち切れたのかどうか、改めて波紋を投げかけることになりました」(スポーツ紙記者)

というのも、酒井の「芸能界復帰計画」が密かに進められているからだ。
5月中旬、彼女の後見人である建設会社会長が肝臓ガンで逝去。
その通夜に参列した酒井が久しぶりに取材陣の前に姿を現わし「恩返しできるまで、生きていてほしかった」
と、意味深な発言をしたばかり。
「亡くなった会長は酒井の継母と40年来の友人。その関係で酒井のために、彼女と息子が住むマンションを提供したり、彼女が保釈後に出した自叙伝の窓口にもなっていました。その会長の願いは、酒井の執行猶予期間が明ける今年11月以降、芸能界に復帰させることだったんです」(前出・スポーツ紙記者)
だからこそ、通夜の席での彼女の発言は、事実上の芸能界復帰宣言と受け取られたのだ。
「実際、会長のもとには出版社や映画関係者から、オファーが殺到していました。その大部分が、いわゆる"エロオファー"。ヘアヌード写真集のほか、"シリーズ化されている映画『花と蛇』の次の主役をぜひ、のりピーで"という話もあったようです」(芸能記者)

しかし、亡くなった会長が、エロ路線をすべて門前払いしていたという。
「酒井の古巣の所属事務所・サンミュージックは、彼女が逮捕されたときにCMなどの違約金が発生し、数億円ともいう額を肩代わりしたといわれています。だから本音としては芸能界に復帰させ、少しでも、その損害を回収したいところ。ところが、サンミュージックに持ち込まれた話もすべて、彼女が"お父さん"といって慕う亡くなった会長の許可がないと動けない状況でした」(前同)
酒井を完全にガードしてきた会長の死去により、これまで以上に際どい"濡れ場"のオファーが殺到することは間違いなさそうだ。
また、資金面で彼女を支えてきた会長の死が、酒井の芸能界復帰を早める可能性もあるという。
芸能評論家で酒井に関する著書もある金沢誠氏は、こういう。
「会長が亡くなった以上、いつまでも、いまのマンションに厄介になるわけにはいかない。頼る人がいなくなったことで彼女自身、資金面を含めて、なんとかしようという気持ちが、より強くなると思います」
ところが、降って湧いたように前夫の事件が発生。
大きな障害となって彼女の前に立ちはだかった。
「番組のスポンサーが彼女の復帰に、より慎重になるのは間違いありません。復帰後、また薬物に手を出されたら企業イメージはボロボロになる。まず地上波での復帰は当面あり得ないですよ」(広告代理店関係者)

だが、復帰を阻む障害はそれだけではないのだ。
古巣・サンミュージックの後輩であるベッキーが、酒井の復帰を嫌がっているというのだ。
これは先日、一部スポーツ紙でも報じられたのだが、なにしろ、ベッキーといえば酒井に代わり、いまでは同事務所の稼ぎ頭。
そのトップタレントが、酒井が戻るのなら、「自分が辞める」とまでいったというのだから、一大事だ。
その"ブチ切れ騒動"の真相を知る芸能プロ関係者が、こう語ってくれた。
「酒井の復帰を目指すサンミュージックの上層部が、長年、事務所を牽引してきた"功労者"の所属タレントらに、"のりピーの復帰"について意見を求めたのが始まりでした。森田健作氏などにも聞いていったそうですが、そのとき、ベッキーは"(酒井と)同じ会社になるのは絶対にイヤ!"と、きっぱりといったそうですよ」

だが、なぜベッキーが、そこまで酒井を嫌っているというのか。
「酒井の逮捕時、ベッキーは現場で会う共演者やスタッフから、顔を見るなり、"どうなっているの?"、"同じ事務所だから知らないはずはないよね?"などと辟易するほど聞かれ、ハンパじゃないストレスを感じていたというのが一つの原因のようです」(女性誌記者)
さらに当時、すでに稼ぎ頭だった彼女は、違約金などで窮地に陥った事務所から、オーバーワーク気味に仕事を入れられたという。
「だけど、ベッキーは育ててくれた、愛する事務所のピンチを救おうと、懸命に仕事をこなしたそうです。それがここにきて、いきなりの復帰話。ベッキーにしたら、自分や自分が愛する事務所にあれだけの迷惑をかけたのに、また同じ事務所から復帰するなんて、考えられないのでしょう。ベッキーの気持ちは痛いほどわかりますよ」(前同)

しかし、この問題はベッキーの思いをよそに、"解決"の方向に進んでいるとも聞こえてくる。
「酒井は個人事務所を持っており、形として彼女は、そこに所属することになりそうです。しかし、彼女一人では仕事を取ってこられないので、なんらかの形でサンミュージックと業務提携することになりそうですね」(前出・芸能プロ関係者)

芸能リポーターの川内天子氏が、こう続ける。
「私も、そういう形で復帰すると考えています。それでもまだ文句をいったら、今度はベッキーが叩かれることになると思います」

かくして、復帰計画は水面下で着々と進められているわけだが、やはり残る課題はスポンサー問題。
前述した事情から、日本での復帰は現状では難しそうだ。

06月23日公開のvol.2に続く・・・。

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