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新エロ女王長澤まさみ「ズルむけ事件」の衝撃vol.2

[週刊大衆07月02日号]

そして、昨年夏の初舞台『クレイジーハニー』で、長澤はさらなる“進化”を遂げている。

「舞台は、『モテキ』でも共演しているリリー・フランキーを相手に、“私のファンだっていうなら、ペロペロしなさいよ!”などと、淫語を絶叫する過激作品だったんですが、彼女は、これをイキイキと大熱演。舞台関係者からは、高評価を得ていたんです」(芸能プロ関係者)

これによって、さらに自分の魅力に自信を持ったのだろう。
「『都市伝説の女』で演じた音無月子は自分の美しさを承知のうえで、その美貌を武器にして、事件の捜査を有利に進めるという役柄でしたから、いまの長澤にピッタリだったんでしょう。期待以上の好成績に、早くも、シリーズ化や映画化が検討されているとも伝わってきます」(前出・テレビ誌記者)

さて、冒頭の打ち上げのスピーチでは、さらに、こんな発言もあったという。
「長澤さんは、本当に同作品の現場が楽しかったようで、自身の誕生日でもあるクランクアップの日は、関係者らと朝方まで飲み明かしたとのことでした。しかも、“起きたら、トイレの便器の中に、大好きなバンドのCDの歌詞が書かれた紙が浮いていたんです。酔ってトイレットペーパーの代わりに使ってしまったみたいで(笑)”なんてことまで、ぶっちゃけていました」(前出・制作会社関係者)
というから、美脚ドラマもヒットさせた、いまの長澤は、もはや身も心もさらけ出すことに快感すら覚え始めているのだろう。

そんな彼女に、前出の秋本氏は期待を込めて、こう語るのだ。
「もともと、美貌もスタイルも超一級品ですからね。この勢いで、文芸エロスに挑戦するのも女優として大きな成長に繫がるだろうし、美脚を活かしたセクシーアクション作品なんてのも観てみたいですね。もう怖いものなしですよ」

打ち上げでの“ズルむけ宣言”どおり、すべてを脱ぎ捨てて、心身ともに“丸裸”の長澤が見られるのは、時間の問題といえそうだ。

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