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「世界の真央、完全復活!」他、今週のスポーツニュースまとめ

美女ボクサーがシールブラで計量パス
モデルもこなす異色の美女ボクサー・高野人母美(たかのともみ/26歳)が注目を集めている。3月24日に行なわれたプロ5戦目を2ラウンドKOで勝利しデビュー5連勝。その試合ぶり以上に話題なのが、計量でのパフォーマンス。前回、昨年12月に行なわれた試合の前日計量では重量オーバーとなり、なんとブラジャーの中から豊胸用のシリコンパッドを取り出し周囲を驚かせた。今回の計量では全身金色のタイツ姿で登場。ナイフでタイツを破ると乳房にスポンサーのシールを貼った裸同然の格好で計量に臨んだのだ。次の6月の試合の計量ではどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみ!

世界の真央、完全復活!
さいたまスーパーアリーナで開催されたフィギュアスケート世界選手権。3月29日、女子フリーが行われ、浅田真央(中京大)が138.03点を獲得し、合計216.69点で優勝した。浅田といえば、ソチオリンピックのショートプログラムで16位と出遅れた後、フリーで奇跡の挽回を果たし6位入賞したのは記憶に新しいところ。浅田は、得意とするトリプルアクセルを決め、続く3回転連続ジャンプも成功。キム・ヨナの持つ合計世界最高得点228.56点に近い高得点をマークし見事に表彰台トップに輝いた。ソチ後には引退を明言していた浅田は、大会終了後、自身の進退については「ハーフハーフです」と話したとか。なお、2位はユリア・リプニツカヤ(ロシア)、3位はカロリナ・コストナー(イタリア)が続いた。

明暗を分けた伝統の一戦
3月28日に開幕したプロ野球。注目の巨人vs阪神の開幕カードは、巨人が2勝1敗と勝ち越し。阪神がかろうじて1勝をもぎ取ったが、試合内容は3試合連続2桁安打の47安打と打線が大爆発した巨人が圧倒した。なかでも満塁ホームランを放つなど打率6割、10打点とロペスが大当たり。対する阪神は開幕戦でエースの能見が10失点、3試合目の30日には、守備中に二塁後方の飛球を獲ろうとしたセカンドの西岡が、ライトの福留と衝突し体を痛打。グラウンドから救急車で運び出されるアクシデントもあった。西岡は重症で、開幕早々、試合の勝敗結果以上に阪神が受けたダメージは痛かった……。

日本競馬に春を告げる海外G1勝利
競馬もいよいよ春のG1シーズンを迎えるが、アラブ首長国連邦のドバイでは、3月29日にメイダン競馬場でドバイ国際競争が行なわれ、日本からは4レースに8頭が参戦した。ドバイ・シーマクラシック(芝2410m・G1)に出走した日本最強牝馬のジェンティルドンナ(ライアン・ムーア騎乗)が、昨年2着の雪辱を晴らし優勝。ドバイ・デューティフリー(芝1800m・G1)では昨年秋の天皇賞馬・ジャスタウェイ(福永祐一騎乗)が2着に6馬身以上の大差を付けて圧勝。日本馬のパフォーマンスの高さを世界に見せつけた。


プロ野球が開幕、新横綱の誕生で注目される大相撲の春巡業が始まり、春競馬もG1シーズンに突入するなど、これから盛り上がりを見せるスポーツもあれば、フィギュアスケートなどシーズンを終えるスポーツもあるなど、スポーツでも季節の変わり目を感じる週末となりました。  ソチ五輪ではメダルを逃す残念な結果となった女子フィギュアの浅田真央。今シーズンの締めくくりとなる世界フィギュアでは4年ぶり3度目の世界女王に。男子も羽生結弦が大逆転で優勝し金メダル3冠を達成。男女ともに有終の美を飾ってくれました。
 競馬の祭典・ドバイ国際競争でも、牝馬と牡馬がアベック優勝の快挙。これから春競馬が盛り上がりを見せる日本競馬界に届いた吉報に、歓喜したファンも多いのでは? 「無事これ名馬」と言われるように、スポーツ選手は体が資本。美人過ぎるお騒がせボクサー・高野選手はいわずもがな、阪神の西岡選手などは、早く怪我を直して再び活躍する姿を見せてもらいものです。  首都圏は今週末にかけてお花見のピーク。酔っぱらって怪我などしないよう、みなさんも注意しましょうね。

文・伊藤貴信

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