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TV各局人気女子アナ「モーレツ男狩り現場」生報告vol.2

[週刊大衆07月02日号]

一方、北京五輪に続き、ロンドン五輪でも現地キャスターを務めることになったのが、同じTBSの出水麻衣アナ(28)。

一昨年11月に、会社社長との路上キスを写真誌に激写された彼女だが、彼とはほどなくして破局。
「五輪キャスターが決まったとき、出水アナは“婚活を休んで、スポーツと本気で、おつき合いします”といってましたが、あれは半分以上、本音だったんでしょう」(テレビ誌記者)

もともと、TBS屈指の合コン好き女子アナといわれる出水アナ。
帰国子女ならではの英語力を活かし、ロンドンでもしっかり、外国人と合コンすることは間違いない?

一方、いまやフジの看板娘に成長したのが、カトパンこと加藤綾子アナ(27)。
「得意技はオヤジ転がし」と評されるほど、男あしらいが上手な彼女だが
「ポスト高島彩、ポスト中野美奈子を意識して、このところ優等生っぽくなっているのが物足りませんね。エロい仕草、下ネタ、どれを取っても秀逸なだけにもったいない。“私、男の人とチューしながら、しゃべれるんです。今日は何食べたい?とか”って、こんなセリフがサマになるのは、カトパンくらいのものですよ」(織田氏)
その気になれば、いつでも男を手玉に取ってみせる。
加藤アナの言動からは、そんな不敵な自信さえ伝わってくるのだ。

そんな余裕のカトパンとは対照的に、切実な“男日照り”に陥っているのが、同じフジのヤマサキパンこと、山﨑夕貴アナ(24)。
「彼女の場合、“モテないキャラ”というより、本当にモテないらしい。友人、知人に片っ端から“誰かいい人、紹介して”と頼んでは、合コンに足繁く通っているそうですからね」(女子アナウオッチャー)

『とんねるずのみなさんのおかげでした』の企画で、おネエタレントたちと東京の下町巡りをしたときにはKABAちゃんから、「ブスなのよ、あんた!」「ブスだから(番組を)仕切れないのよ!」と面罵され、引きつった笑いを浮かべていた彼女。

最後は石橋貴明に口いっぱいに、どら焼きを詰め込まれ、それでもなお司会進行を続けようとして、貴明から、「ブス!食べながら、いいなさんな」とダメ出しされる始末。
「あれだけブス、ブスといわれながら、笑顔で芸人と絡んでいける女子アナは、いまどき希少。局内でも、山﨑アナの評価はうなぎ登りです」(高島氏)
でも、本音は評価より、男が欲しい?

一方、結婚間近といわれながら、2年前にサッカー日本代表のMFでキャプテンの長谷部誠と破局したのが『すぽると!』でおなじみの本田朋子アナ(28)。
「いまだに失恋を引きずっているようで、ひとりカラオケで哀しみを紛らわせる日々が続いています」(フジテレビ関係者)
彼女の“男狩り”の成果は、“マイク”1本か?

フジの12年ぶりの昼ワイド『知りたがり!』のサブ司会に抜擢された元NHKの住吉美紀(39)は昨年、7歳年下の俳優・谷部史年との熱愛が発覚したが、現在は同棲を解消した模様だ。
「本人も『知りたがり!』の記者会見で“再婚は諦めました”と、本気とも冗談ともつかない口調で話してましたね」(前出・テレビ雑誌記者)

06月29日公開のvol.3に続く・・・。

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