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天使か悪魔か!?石原さとみ無防備フェロモン ヤバすぎvol.1

[週刊大衆07月09日号]

「この1年でのフェロモン増加率が、エグすぎます。あの潤んだ瞳でじっと見つめられ、エロ唇で甘い言葉でも囁かれれば、どんな男だってイチコロですよォ!」
と、お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏を、鼻血を出さんばかりの異常興奮状態にしてしまったのは、女優・石原さとみ(25)、その人だ。

「今年はデビュー10年の節目の年。さらなる飛躍をと、より意欲的になっている彼女は、映画や舞台など、話題作への出演が続いているんです。その宣伝を兼ねて、バラエティー番組への登場機会も増え、露出も急増。業界関係者の間では、“イイ女になった”と、持ちきりですよ」(テレビ局スタッフ)

たとえば、この春に放送された『しゃべくり007』(日テレ系)。「ウインクと口笛が苦手」として、それらを実演してみせたときのことである。
「照れながら見せる、眩しそうに両目を閉じてしまうようなウインクに、くりぃむしちゅーの有田哲平や、ネプチューンの原田泰造らは“カワイイ~!”とデレデレ。恥ずかしさに、一気に頰が真っ赤に染まり、目がトロリンと潤んでしまった石原でしたが、その表情の色っぽかったこと!」(テレビ誌記者)

続けて口笛にチャレンジした彼女だが
「石原は最新の“唇美人ランキング(オリコン調べ)”で1位を獲得した、日本一セクシーな唇の持ち主。男たちがどんなエッチな妄想をするとも知らず、ピンク色でなんとも卑猥な肉厚の唇を、イソギンチャクのように何度もつぼめては広げてくれました」(前同)

5月に出演した『5LDK』(フジ系)では、その無防備なお色気で、ジャニーズ事務所の人気者・TOKIOの5人をもトロけさせてしまっている。
番組で、メンバーの山口達也と2人で「喧嘩するカップル」の寸劇を披露したときのことだ。
激しくいい合ったあと、「もういいよ!」と山口が背を向けると、石原は後ろから山口の袖口を可愛く引っ張って振り向かせ、ウルウルの瞳でジッと見つめ、「ごめん……」とポツリ。
「小悪魔のようにツンツンした仕草のあとに、天使のようなデレデレの表情を見せるなど、男のハートを摑む才能は天才的ですよ!至近距離で目撃していたTOKIOのメンバーが、“うぉ~!”と雄叫びを上げてしまったのも無理はありません」(同)

その魅力に撃チンしてしまったのは、ジャニーズのアイドルだけではない。
「この5月には、お笑いコンビ品川庄司の品川祐と深夜の街中を歩いてるところをフライデーされたのみならず、そのわずか8日後には、ヤリチン芸人として知られる、ロンドンブーツ1号2号・田村淳との飲み会がキャッチされるなど、ゴシップが続いていますね」(夕刊紙デスク)
02年の『ホリプロスカウトキャラバン』でグランプリを獲得。
03年にはNHK朝ドラ『てるてる家族』のヒロインを務め、清純派アイドル女優の王道を歩んできたはずの石原が、いつの間に、こんなにもエッチに進化を遂げていたのか。
「劇作家の故・つかこうへい氏が“一歩間違えば淫乱な顔つき”と評したように、彼女は生まれついての濃厚なフェロモンの持ち主。加えて彼女には、どこか隙があるように見えるんです。そんな無防備さが、男を引き寄せてしまうんでしょうね」(芸能プロ関係者)

マスコミに対しても無防備な彼女は、恋愛の決定的な場面をたびたび撮られている。
一度目は、まだ19歳だった頃のこと。
当時の担当マネジャーとのデートの一部始終が、写真誌にバッチリとキャッチされてしまったのだ。
「石原は、若いイケメンのマネジャーが乗る自転車の後輪についたステップに立ち、後ろから彼の肩に摑まって、幸せそうな笑顔を見せていましたね。あとで両人とも、事務所の上層部から、こっぴどく小言を喰らったそうです」(夕刊紙デスク)

07月03日公開のvol.2に続く・・・。

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