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「大阪杯◎は迷わずエピファ」

みなさまこんにちは!
「競馬大衆」から「日刊大衆」の競馬コーナーに引っ越して参りましたバカ1点馬券でございます。
今回からお読みいただく方には、「バカ1点? なに言ってんだよ」とおわかりいただけないでしょうから、ぼちぼちご説明しながら、進んで参りたいと思います。

バカ1点馬券は、長い年月、毎週の競馬で損して損して損して大損して損してきた私が、それでも競馬が止められないので、少しでも損を減らそうと独自に辿り着いた(流れ着いた)馬券術でございます(笑)。
簡単に言うと、一つのレースで1券種につき1点しか馬券を買いません。
中央競馬ですと、単勝、複勝、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単の7種。どんなに馬券を買っても1レースで7点です。
この馬券作戦の最大の特徴で、すごいところが(自分で言うか!?)、当たるときは買った馬券の全部が当たるというところです。
◎○▲の3頭を選んで、バカが付くほど愚直にその評価の順に馬券を買うのみです。

なぜ、BOX馬券や流し馬券でなく、こんな買い方に辿り着いたかというと、そもそも3頭BOXで馬連を買った場合は3通りです。
しかし、的中するのは1通りのみ(2着同着は除く)。
たとえば、3頭ボックスで1000円ずつ馬連を買ったとしましょう。運よく的中して、7.5倍の配当だった。3000円使って7500円を手にしたわけですから、競馬場帰りの居酒屋代は出来ました、悪くはないです。喜びましょう。
がしかし、よーく考えると、馬券を買った瞬間にJRAに約25%のテラを取られているので、実際は750円が10倍になったわけです。もっと大喜びしましょう。
これは、10枚の馬券があったら、1枚だけ当たってほかの9枚が外れたから手にできた成果ですね。
で、3枚は自分が買っているので、ハズレ2枚は自分のお金ですね。
ひとつの盆に入った金をどう効率よく自分のものにするのか、というのがギャンブルというゲームなら、ハズレは限りなく少なく当たりには出来るだけ太く張るというのが鉄則です。
で、1点しか買わないというのはそういう結論です。ハイ。

そして、最後になりましたが、この馬券術の最大のウィークポイントは、滅多に馬券が当たらないということです(笑)。ほんとうに滅多にあたりません。
しかしながら、一度当たると結構なプラスになったり、大本線の低オッズの馬券にもケレン味なく行けたりするところがいいんです。
押さえの馬券を買わないので、1日ごとに資金をマネジメントするというより、開催単位でマネジメントするという感覚でしょうか。

能書きばかり長くなりました。
では、土曜の予想買い目からいってみましょう。

週の後半に雨模様でしたが、その影響が馬場に出るでしょうね。
特に荒れて重たい感じになっていた中山はその傾向が一層進むのかもしれません。要注意ですね。

中山7R 3連複②-⑭-⑯
中山8R 単勝⑤ 馬連⑤-⑦ 馬単⑤-⑦ ※オッズが2倍以上ないと私は単勝を買いません。
中山10R 馬連①-⑤ 3連複①-④-⑤
中山11R 3連複②-③-⑭
中山12R 3連複⑩-⑫-⑭

これというレースはありません。中山は投資少なめでしょうか。

阪神5R 3連複①-⑪-⑬ ※②⑫も差はなく当日気配で入れ替えも。
阪神6R 単勝⑧ 3連複①-④-⑧ 3連単⑧-①-④
阪神7R 3連複①-⑥-⑪ ※⑦も捨てがたい。
阪神10R 馬連①-② 3連複①-②-③
阪神11R 単勝⑦ 3連複⑥-⑦-⑮
阪神12R 馬連⑪-⑮ 3連複①-⑪-⑮ ※3頭目は⑩⑬も気になる。

勝負してもいいかなと思えるのは、阪神7R3連複と12Rの馬連でしょうか。

最後に日曜の重賞も。
中山のダービー卿チャレンジは、ハンデ戦だし、悩ましいところです。
◎にはレッドアリオンを選びましたが、2番手評価は人気でも仕方なくコディーノかなぁ。▲はブレイズアトレイル、エールブリーズ、トリップで最後まで悩みます。エイヤッとエールを選んで馬連と3連複ちょっぴりです。
阪神の大阪杯は、迷わず◎エピファです。
相手にキズナを選ぶと、絶対に人気が先を走る馬券になると思われるので、敢えて○はショウナンマイティ、▲がキズナです。
予想買い目は以下の通り。

日曜中山11R ダービー卿チャレンジ
馬連④-⑤ 3連複④-⑤-⑮

日曜阪神11R 大阪杯
馬連②-④ 馬単④-② 3連複②-④-⑦ 3連単④-②-⑦

ちょっと自信の持てない買い目が多いので、そこは投資を抑え気味ですかね。皆さまの馬券に、春爛漫の花マル印が咲き乱れますように!!

「大阪杯◎は迷わずエピファ」

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