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天使か悪魔か!?石原さとみ無防備フェロモン ヤバすぎvol.2

[週刊大衆07月09日号]

そのお小言が功を奏したのか、しばらくおとなしくしていた(?)彼女だが、一昨年前には、ついに7歳年上のカメラマンとの“半同棲”が発覚。
「彼のマンションから、ラフなパンツルックでコンビニに買い物に行ったり、事務所の車を迎えに来させて仕事場に通ったりという、彼中心の甘い生活を送っていたようです」(前出・芸能プロ関係者)

実際に、この年の暮れに放送された主演ドラマ『小田霧響子の嘘』(テレ朝系)では、当時の彼氏によって磨かれた(?)女の色香が大爆発した。
「胸の谷間も露わなドレス姿で見せる、セクシー&コミカルなニセ超能力者役が大当たり。深夜帯ながら、10%に迫る高視聴率を弾き出しました」(前出・テレビ誌記者)

そんな石原の“異変”に、時代の流れに敏感な人気お笑い芸人たちがビンビンの反応を見せている。
「この直後、ケンドーコバヤシやチュートリアルの徳井義実などの売れっ子芸人22人が、リアルに、いまナンバーワンだと思う女性芸能人を挙げていく『俺たちのナンバーワン』という番組企画で、並みいる美女を押さえて、石原は1位になったんです」(前同)

今年の正月映画『月光ノ仮面』では、初めての濡れ場に挑戦したが、これも“エロすぎる!”と、映画界を震撼させた。
「石原は、神社の裏の竹林で男に押し倒されるんです。“やめて!”と形ばかりの抵抗を見せますが、着物の裾をめくり上げられ、ほどよいムッチリ感のある艶かしい太腿をまさぐられると、“うっ、ううん……”と、プルルン唇から吐息を漏らしてしまうんです」(映画関係者)

そんな石原は、7月スタートのフジの“月9ドラマ”『リッチマン、プアウーマン』に、ヒロインとして出演する。
「石原は、小栗旬演じる金持ちのIT企業社長と恋をする、就職難に喘ぐ貧乏女性の役。お父サンたちには残念ですが、女性に人気の月9とあって、セクシーな場面はあまり期待できないかも」(芸能記者)
とはいえ、「それがいいんです」と語るのは、山口百惠をはじめ多くのスターを育てた、音楽プロデューサーの酒井政利氏だ。
「石原さんは、存在自体が十分セクシーですから、ここでさらにアピールしてしまうと、さすがにトゥー・マッチ。何もせず、素材そのままで、等身大の女性の役をさりげなく演じることこそ、いまの彼女を活かす道。さすがは“月9”のスタッフですね」(酒井氏)

なるほど。
ならばオヤジ視聴者も楽しめるかも!?
溢れ出る無防備フェロモンをそのままに、このまま快進撃を続け、大女優として大輪の花を咲かせる日も近いはずだ!

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