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フジNYアナセコい「滞在費不正」発覚

[週刊大衆07月09日号]

6月12日、フジテレビがニューヨーク支局の長谷川豊アナウンサー(36)を降格処分とし、本社付けにしたことを明らかにした。
フジは「滞在関連費用の不正使用があった」とのみ説明していたが、本誌の取材で詳細が明らかになった。

フジ関係者が話す。
「これがまたセコい“横領”理由でして。本社からニューヨークに派遣されるアナウンサーの毎月の住居費はほぼ決まっているんです。ただ、長谷川アナは“ペットを飼っているので、ペット可のところにしてほしい”といい、これまでよりも高い住居費をもらっていたそうなんです。でも、調べてみると、そのペットはいなかったそうです」

だが、理由はセコくても、“横領”額は小さくない。
「総額で300万円だといいます。彼は、10年9月から滞在していますから、20カ月いたことになる。単純計算で、1カ月15万円も多くもらっていたことになりますね」(前同)
すでに全額が返済されており、フジも刑事告訴などは考えていないというが、
「今回、長谷川アナは人事局に異動になりました。ニューヨーク転勤のときも、“滝クリのことを外人といったことによる左遷”とした声もありましたし、もう、アナウンサーとしての復活は厳しいでしょうね」(同)

セコい不正だが、代償は大きかったようだ。

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