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消えたマレーシア航空370便は「インド洋上 米軍秘密要塞」に向かっていた!?

[週刊大衆04月21日号]

「おやすみ、マレーシア370(Good night,Malays-ian Three Seven Zero)」という言葉を最後に、マレーシア航空370便が消息を絶ったのは、3月8日のことだった。

以来、20か国以上が捜索活動を行ってきたが、現在まで、事故現場の特定には至っていない。

「マレーシア政府は"同機はインド洋南部で飛行を終えた。生存者もいない"との声明を発表しました。同便はクアラルンプール発北京行きですから、まったく逆の南西のインド洋に針路を取ったことになります」(通信社記者)

航空事故史上最大のミステリーとなりつつあるマレーシア航空370便の消息だが、ここにきて、ある極秘情報が飛び交っている。

「同機がハイジャックされたのは、異様な針路で飛行を続けたことと、同機から通信を遮断したことから見てもほぼ間違いない。問題はどこに向かおうとしていたかですが"その標的では?"と、ある島の名前が囁かれているんです」(国際ジャーナリスト)

その島とは、ディエゴガルシア島。
370便が出発したクアラルンプールから直線距離で約4000キロのインド洋に浮かぶ島だ。

ここには、ある秘密が存在している。
「この島はイギリス領なんですが、米国に無償貸与され、島全体が米国の海軍基地となっているんです。インド洋における米軍の最大の拠点で、湾岸戦争、アフガニスタン攻撃、イラク戦争など米軍の軍事行動で、ここから爆撃機が出撃しました。地理的に中東に近く、米軍にとって軍事的に非常に重要な基地です」(前同)

同島に370便が突っ込む、という自爆テロが成功していれば、同基地は数か月にわたって使用不能に陥ることになる。

「米軍が動けなくなるのを見計らい、中東が火種となったテロが計画されていた可能性もある。370便が世界を崩壊させていたかもしれないんです」(同)

全容解明に必要なブラックボックスは、インド洋の水深3000メートルの海底に。

すべての真実が明らかになる日は来るのか……。

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