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住んだらヤバい「危険エリア」番付 vol.06

[増刊大衆01月28日号]

犯罪発生率を逆から見た場合、日本全国で最も住みやすい街も導き出すことができるだろう。

あくまで犯罪発生率ベースなので、居住環境として、すべてが快適というわけにはいかないだろうが、セキュリティーの意識が高い人にとっては、それが重要な要素となる。

まず、殺人などの凶悪犯罪は、秋田と宮崎が発生率の低さで拮抗している。
次に重窃盗は、青森が群を抜いて低いが、それ以外の地域は山形、秋田、岩手の東北勢に、長崎といった具合だ。

性犯罪は秋田、青森、大分の順で低い。
すべての刑法犯総数の発生率でも低いエリアでも秋田、岩手、青森の東北勢が独占。

全体的に、東北地方や九州の中心地から離れた地域が、治安がいいという結果になった。

どうしても犯罪が怖いという人にとって、これらの地域が、最も住みよいエリアだと言えるだろう。

繰り返しになるが、これはあくまで対犯罪である。
実際の住環境については考慮していないので、そのあたりは自己責任で選択してもらいたい。

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