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フジ中野美奈子アナ「かわいすぎるHハプニング」10年史 vol.1

[週刊大衆07月16日号]

「彼女こそ、女子アナの存在を“アイドル”にまで高めた、最大の功労者。もし、いなかったら、いまのTBS・田中みな実アナだって、存在していないのではないでしょうか。それだけに、本当に退社は惜しいですよねえ」(お笑い芸人でテレビ美女妄想家のユリオカ超特Q氏)

フジテレビの中野美奈子アナ(32)が、10年に結婚した、整形外科医の夫・Yさんの海外赴任に帯同するため、6月いっぱいでテレビから姿を消した。

99年に「ミス慶応」に輝いた、アイドル顔負けのキュートなルックスは、02年の入社当初から注目され、入社半年後には、『めざましテレビ』の情報キャスターに大抜擢される。
明るい笑顔で、通勤前のお父サンたちをメロメロにし、人気を決定的にしたことは、いまさら説明する必要はないだろう。

「とにかく、それまでの女子アナの常識をくつがえす可愛らしさが衝撃的でしたからね。それでいて、お嬢様育ちの品のよさがあり、なのに少し野暮ったいところもあって親しみを感じさせるという、まったくもって奇跡の存在でした」(前同)

女子アナ評論家の高島恒雄氏も、その存在が、女子アナの歴史に大きく名を残すものだと、こう絶賛する。
「『めざましテレビ』で、1年先輩の高島彩と担当した“元気のミナもと”は、私生活でも仲のいい2人が本当に楽しんでやっている雰囲気が伝わってくるのが微笑ましく、番組の大人気コーナーになりました。さらに番組に皆藤愛子が加わった05~09年の“めざまし黄金期”が、“アイドル女子アナブーム”を完成させたといえるでしょうね」

そんな中野アナの代名詞となったのは、数々の“エッチ失言”。
特に、多くの下ネタを放出してくれたのは、04年に始まった深夜番組『音箱登龍門』だ。
「ちょっとエッチな龍のMC“リュウさん”が、赤いノースリーブのチャイナドレス姿が可愛らしい中野アナに、セクハラ発言を連発し、彼女はエッチ失言を量産することとなりました」(テレビ誌記者)

たとえば、こんな調子だ。
「ファーストキスはいつ?」と聞かれ、
「ファーストキス?高校生……のとき」
照れまくるも、素直に答えてしまった中野アナ。
さらに、「それは、目を閉じたのかい?」と聞かれると
「いや、閉じる間もなく」
と、瞬きする間もなく嵐のように奪われたファーストキスを思い出し、顔を真っ赤にしてしまったのだ。

「中野、おせんべいは硬いのと柔らかいの、どちらが好き?」と聞かれたときには
「私、硬いのが好きです」
といわされて、またしても大赤面。

また、「(怒ったときに)口に出さないでほしいタイプ?」と聞かれたときには、
「口に出してほしいタイプ」
と答えてしまった。

「田中みな実アナの黒い極太ソーセージを咥え、“太~い”とカメラ目線を見せる、男性視聴者ウケを狙った確信犯的な下ネタや、自らEカップと明かす加藤綾子アナと違い、中野アナは誘導尋問に引っかかっていわされるパターンが多かったんです。いわされてしまったあとに、“しまった!”とばかりに見せる、恥ずかしげな表情が、本当に可愛らしかったですね」(芸能記者)

そんな美味しすぎるリアクションを見せる彼女に、MCからの質問は
「一番エッチだと思う言葉は?」とエスカレートするばかり。
それでも、中野アナは絶句しながらも、大きな目を左右にキョロキョロさせて少し考え
「ナマ……」
と答えてくれたのだ。

また、同番組に巨乳アイドルが来たときには、“中野のオッパイチェック!”が恒例となっており、多くの巨乳を揉んでは揺らし、その感触を楽しんでいた。
「特に嬉しそうだったのはHカップの花井美里の胸の谷間に、人差し指を潜り込ませたとき。まるで“パイズリ”のように、その指を上下させ、“柔らかくて、あったかくて、ちょっとウエット”と実況してくれましたね」(前出・テレビ誌記者)

フジ関係者は、こういう。
「実は、高島がブレークするきっかけとなった冠番組『アヤパン』を継ぎ、翌年、中野を司会に『ミナパン』がスタートすることが内定していたんですが、彼女がこれを固辞したため、実現しなかったんです。報道志望だったのが、その理由でしたが、中野が光るのは、やはりバラエティー番組でしたよね(笑)」

07月10日公開のvol.2に続く・・・。

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