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晩年のエジソン

[週刊大衆04月28日号]

トーマス・エジソンとグラハム・ベル。
いずれも歴史に名を残す発明家ですが、この2人にはいくつかの共通点があります。

まず生年。
どちらも1847年に生まれています。

そして子どもの頃は、2人とも成績が悪い劣等生。
エジソンなどは最終学歴が小学校中退。
中学校にも行っていません。

聴覚に関わる人生を送ったことも共通しています。
エジソンは耳が悪く、よく音が聞こえなかったし、ベルは母親と妻が聴覚障害者でした。

研究内容も似ていました。
たとえば電話です。
一般的にはベルが電話の発明者とされていますが、エジソンも同時期に電話を開発しています。

ベルが特許を出願したのは1876年2月。
実は、その1か月前にエジソンも特許出願しており、本来なら電話はエジソンの特許になるはずでした。
ところが書類に不備があり、不受理。ベルがオイシイところを取る結果になったのです。

ただ、年を取ってからの生き方には、かなり違いがあります。
ベルが聾者教育に身を捧げたのに対し、エジソンは、なにやら怪しい研究に没頭しています。
晩年のエジソンが取り組んだものとは?


1.死者との交信
2.錬金術
3.タイムマシン製作

答えはココを押す! 答え :1

出題:浜川卓也

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