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「ミラン本田が初ゴール!!」他、今週の「スポーツ」まとめニュース

本田が初ゴールでミランの3連勝に貢献
セリエA・ACミランの日本代表MF本田圭佑が、4月7日のジェノア戦でリーグ戦初ゴールを決めた。ミランが1-0とリードして迎えた後半11分、スルーパスに反応した本田がDFをかわしゴール前に走り込み、GKが前に出てきたところをボールを浮かせてシュート。カバーに入った相手MFの足元をかすめてゴールにボールが転がりこんだ。その後ジェノアにゴールを許すも2-1で逃げ切り、ミランは3連勝を飾った。勝利に貢献した本田のイタリア各紙の評価は、前半に存在感を示せなかったと指摘するも、まずまずだった。

羽生と浅田のSP得点がギネスに認定
フィギュアスケート男子の羽生結弦と女子の浅田真央が、それぞれショートプログラムで出した世界歴代最高得点がギネス世界記録として認定された。羽生は2月のソチ冬季オリンピックで、101・45点と世界初となる100点超えを樹立。浅田は3月の世界選手権でトリプルアクセルを決め78・66点を出し、それまで最高得点だった2010年バンクーバー冬季オリンピックのキム・ヨナの記録を塗り替えた。浅田はバンクーバー五輪での1大会計3度トリプルアクセルを成功させたギネス記録もあり、2つめの記録認定となった。

打てばよく飛ぶプロ野球のボール?
4月10日、日本野球機構が今季1軍の試合で使用している統一球の反発係数が基準値を上回っていると発表。6球場のボールを抜き打ち検査したところ規格外のボールであることが判明し、昨シーズン物議をかもした統一球問題が今シーズンも勃発。開幕直後から各チームでホームランが量産され「去年よりも飛んでいるような気がした」と、違和感を感じていた監督もいた。テレビ番組で球界のご意見番・張本勲が「ボールが飛び過ぎる」と指摘した通りだった。アッパレ!

驚異のスタミナで万能スイマー4冠
仁川アジア大会などの代表選考をかねた競泳の日本選手権で萩野公介が4冠を達成。400m個人メドレーと200m自由形では日本記録も更新するなど圧倒的な強さを見せつけたものの、100m、200m背泳ぎでは入江陵介に優勝を拒まれ2位。惜しくも昨年に続く5種目制覇とはならなかった。連戦のレーススケジュールにも関わらず、6種目のうち5種目で自己ベストを更新する驚異のスタミナ。世界で戦うために、万能スイマーの進化は続く。


日本代表のMF・本田圭佑がセリエAでリーグ戦初ゴール。10日の練習で足首をねんざしたたものの、大事には至らずひと安心。他の海外代表組ではインテルの長友、ブンデスリーガ・ヘルタの細貝、マインツの岡崎、ニュルンベルクの清武、ベルギー1部リーグ・スタンダールの川島がフル出場を果たすなど、約2ヶ月後に迫ったブラジルワールドカップに向け順調な活躍を見せています。
メジャーリーグでは、ヤンキースの田中将大がオリオールズ戦に登板。2回にスリーランホームランを打たれるもその後は立ち直り、10個の三振を奪う快投。メジャーデビュー2試合連続で8三振以上奪ったのは、チーム史上2人目の快挙。
日本プロ野球は開幕から各チームでホームラン量産。昨年の統一級問題が頭によぎったファンも多かったことでしょう。案の定、抜き打ち検査の結果、飛び過ぎるボールであることが判明。製造元のミズノに原因究明を指示するも、代替え球がないため調査結果が出るまで疑惑球の使用は継続される模様。もうしばらく乱打戦が続きそうです。

文・伊藤貴信

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