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上司が新入社員にやってはいけない5つのこと

4月も半ばを過ぎ、会社で新入社員の指導にあたっている人もいることだろう。今回は若い世代の扱いに困っている人必見「上司が新人にやってはいけない5つのこと」を紹介したい。


その1「わかっていると思うけど」と前置きする

入社したばかりの新入社員は、上司の指示が理解できないことがある。ただでさえ、質問しにくい状況下で「わかっていると思うけど」と前置きを付けて説明されると、新人は萎縮して「分からない」と言えなくなってしまう。

その2「だからゆとり世代は」と決めつけ発言

数年前から「ゆとり教育世代」が大学を卒業して社会人に。しかし「これだからゆとり世代は」とすぐに決めつけるのは禁物。当たり前の話だが、ゆとり世代もタイプはそれぞれ。「ゆとり=仕事ができない」と一括りにしたらその人への評価を誤る可能性も。

その3「オレが全責任を取る」と言う

“責任を他人になすりつける上司”はもちろん論外だが「オレが全責任を取る」と言う人もかなり胡散臭い。重い言葉を簡単に口にする人は信用されないことを覚えておきたい。

その4 経験自慢をする

「伊達に〇〇年も社会人やってないから」と自分の経験を自慢してくる上司は、新人から確実に尊敬されない。経験を積むことは、どんな人間にもできることだからだ。

その5 生命保険の加入を勧める

新入社員に生命保険の営業を紹介するのは、最も嫌われる例。特にその新人が独身で健康だった場合、保険は浪費でしかない。無責任に勧めると、恨みを買うことも。

「今どきの若いものは」と頭ごなしに評価する前に、自分の行動を振り返ってみることも大切。新人と上手く信頼関係を結んで、教えるべきことをしっかり伝えていけば、いつかは会社を背負って立つ人材へと育ってくれるかもしれない。

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