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銀座クラブで見せつけた 高田純次「驚異のモテ伝説」 vol.1

[週刊大衆07月16日号]

「65歳にして、あのモテモテぶりはスゴイ。還暦を過ぎた男性は、彼をお手本にするべきでしょう」(放送評論家・金沢誠氏)
こう聞くとダンディなシニア俳優を想像するが、実はコレ、“元祖テキトー男”である高田純次のこと。

「昨秋から、芸能界は空前の純ちゃんブームなんです。その証拠に、いまや『ウィルコム』をはじめ、『ホンダ』など、大手企業のCMに、3月時点で、なんと7本も出演。老若男女問わず、幅広い世代から圧倒的な支持を受けているんです」(広告代理店スタッフ)

CM総合研究所が行なった3月度の銘柄別CM好感度調査でも、佐々木希と共演した『ウィルコム』のCMが総合7位。
プロレスラーに扮した『スポーツ振興くじBIG』のCM好感度は10位と、全オンエア2676銘柄中、2本もトップ10入りを果たしているのだ。

「かつてはテレビの企画で、韓国の女子大前に出没。“あなたは処女?”とインタビューし、韓国から“5年間入国禁止”にされるような、お下劣キャラだったのが、いまや、お茶の間の“愛されキャラ”ですからね」(前同)

そんな“好感度タレント”となった高田には、“驚異のモテ伝説”が目白押しだ。
芸能リポーターの川内天子氏が、こういう。
「高田さんの記者会見には、女性記者の数が圧倒的に多いんです。それもそのはず、私もそうですけど、高田さんに会いたいんですよね」

自然と女性記者を集める高田の魅力とは、こうだ。
「いまの高田さんは“オジサンの哀愁”が漂っているんですよね。会見のときも、何か質問をすると、“わざわざ質問ありがとうございます”と律儀にお辞儀されるんです。あの変な生真面目さに、哀愁があるんです。そのうえ、褒め上手。オジサン特有の嫌味ったらしい“褒め殺し”ではなく、女性がクスッと笑ってしまうサジ加減ですから、お世辞とわかっていても、気持ちよくなるんです」(前同)

取材に来たマスコミレディーもメロメロ状態。
それどころか、芸能美女からのラブコールも殺到中なのだ。
「関根勤の娘である関根麻里(27)も理想のタイプを聞かれるや、“高田純次さん”と即答。また若者に人気のミュージシャン・椎名林檎(33)も、音楽番組で対談した際、“ずっと(高田さんが)好きなんですけど”と恥じらい告白。高田が“君は笑顔美人だね”と褒めるや、“どうしよう、コレ……”と、乙女のように顔を真っ赤にして、身をくねらせていました」(芸能ライター)

マスコミから芸能美女まで虜にしている純ちゃんは“夜の蝶”である銀座のホステスの間でも、モテモテ。
「最近は仕事も増え、羽振りもいいようで、よく番組スタッフを連れて銀座のクラブを飲み歩いています。高田流にいうと、ここでも美人ホステスたちを“やっつけて”いますよ」(前同)

高田と面識のあるクラブホステスのA子ちゃん(26)が、こう証言する。
「テレビで見る以上に愛想がよく、飲み方もスマートで紳士的。でも、ひとたび口を開けば、下ネタとオヤジギャグのオンパレード(笑)。あのギャップに、胸がキュンキュンします」

さらに彼は、銀座で豪遊するほかの大物芸能人とは、明らかに違うという。
「周りの目を気にするどころか、ほかのお客さんも巻き込んで、すぐに仲よくなるんです。で、最後は全員とハグをして帰られる。本当、恰好いいオジサンで、ハグとはいえ、サッと抱きしめられたときは、ちょっとヤバイですね(笑)」(前同)

と、銀座の夜を純次一色に塗り替えているようだ。
さらには、こんな話も。

07月12日公開のvol.2に続く・・・。

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