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銀座クラブで見せつけた 高田純次「驚異のモテ伝説」 vol.2

[週刊大衆07月16日号]

「以前、夜の銀座を歩いていたら、突然、横からヌゥと顔を出してきたオジサンがいて"私を誰だかご存じですか?"って。それが高田純次さん(笑)。あんな面白いナンパは初めて」(某企業受付嬢= 28)

還暦過ぎても路上ナンパに励むとは恐れ入る。
そんなイケイケの高田に対して、異様なまで嫉妬を燃やしている男がいるという。
それが"テレビ界の帝王"こと、みのもんた(67)だ。

「実は、みのが通っている銀座の高級クラブは、高田も顔馴染みの店なんです。彼が来ることを知ったみのは、"あいつ、そんな人気なの!?でも、CM何本か出てるだけでしょ?朝の番組持ってる俺のほうがスゴいでしょ?"と、ホステスに不安げな顔で尋ねていたんです」(芸能ライター)

実際、みのは高田と店で鉢合わせすると、そそくさと帰ったというほどの、帝王の嫉妬ぶりなのだ。

それにしても、なぜいま、女に仕事にモテまくるのか。
前出・金沢氏は、こう分析する。
「3・11以降、日本は暗くなった。"絆"や"頑張ろう日本"という言葉も大切ですが、多くの人が重苦しさを感じているのも事実。ゆえに、肩の力がストーンと抜ける彼のゆるいギャグと、無責任な明るさが、人の心を捉えているんです。まさに、適当男は時代が求めているオヤジ像です」

暗い世の中、塞ぎ込まずに、我々もテキトー男になって女の子を"やっつけて"やろうではないか!

「以前、夜の銀座を歩いていたら、突然、横からヌゥと顔を出してきたオジサンがいて"私を誰だかご存じですか?"って。それが高田純次さん(笑)。あんな面白いナンパは初めて」(某企業受付嬢= 28)

還暦過ぎても路上ナンパに励むとは恐れ入る。
そんなイケイケの高田に対して、異様なまで嫉妬を燃やしている男がいるという。
それが"テレビ界の帝王"こと、みのもんた(67)だ。

「実は、みのが通っている銀座の高級クラブは、高田も顔馴染みの店なんです。彼が来ることを知ったみのは、"あいつ、そんな人気なの!?でも、CM何本か出てるだけでしょ?朝の番組持ってる俺のほうがスゴいでしょ?"と、ホステスに不安げな顔で尋ねていたんです」(芸能ライター)

実際、みのは高田と店で鉢合わせすると、そそくさと帰ったというほどの、帝王の嫉妬ぶりなのだ。

それにしても、なぜいま、女に仕事にモテまくるのか。
前出・金沢氏は、こう分析する。
「3・11以降、日本は暗くなった。"絆"や"頑張ろう日本"という言葉も大切ですが、多くの人が重苦しさを感じているのも事実。ゆえに、肩の力がストーンと抜ける彼のゆるいギャグと、無責任な明るさが、人の心を捉えているんです。まさに、適当男は時代が求めているオヤジ像です」

暗い世の中、塞ぎ込まずに、我々もテキトー男になって女の子を"やっつけて"やろうではないか!

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