日刊大衆TOP 芸能

フジ加藤綾子アナを泣かせる「局内壮絶バッシング」vol.2

[週刊大衆07月23日号]

さらに、"夜の顔"として『すぽると!』のキャスターを務める平井理央アナ(29)との関係も、ギクシャクしているとか。
「決定的になったのは、『ネプリーグ』に2人が出演したとき。チーム5人で1文字ずつ回答して、5文字の答えを完成させるクイズで加藤アナひとりが間違えて不正解となると、平井が"小学生でも知ってるわよ!"と、キツい調子で叱責し、加藤アナを半泣きにさせたんです」(テレビ誌記者)
こうなると、もはや公開イジメのようである。
「もともと、朝と夜の生放送を担当しているアナ同士は、接点がほとんどないこともあり、対立関係が生まれやすいといわれますが、これは露骨でした」(女子アナ評論家の桜上水賢氏)
コラムニストの芦沢芳子氏は、2人のいまを、こう読み解く。
「アイドル出身で高学歴の平井アナに対し、音大出身の加藤アナは学歴も高くなく、中高生のときはヤンチャなギャルだったことでも知られています。だからなのか、加藤アナは、平井アナほどプライドも高くなく、柔軟性があるし、本音もいえる素直さを持っている。それが、いまの2人の人気の差に出ているような気がしますね」
要は、一連の局内バッシングは、とどまることのない"カトパン人気"の裏返しなのだろう。
「昨年、視聴率三冠王の座を日テレに明け渡し、4~6月の四半期視聴率では、テレビ朝日に四冠王を獲られ、フジは局内全体に閉塞感が漂っている。何かと目立つカトパンは、そのハケ口にされやすいのかもしれません」(放送担当記者)
どうやら、これは真の"スーパーエース"となるための試練といえそうだが、
「批判的な声は大きく響きやすいもの。実際は、その笑顔とボディ、人柄に魅了された彼女の味方のほうが圧倒的に多いですからね。カップ逆風もE乳で"ボヨン!"と吹き飛ばしてくれるはず!」(前出・フジ関係者)
今年4月23日、27歳の誕生日に、加藤アナはブログへ、なんとも意味深にこう綴っている。
〈改めて自分と向き合って自分の物差しで物事を判断出来るようブレない自分でいたいと思います〉
いつもどおりのカトパンでいれば、オヤジファンの支持率はもっと上昇していく。雑音など気にしないで、頑張れ~!!

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.